一般道からこの赤テープを右の経路に入って行きます。行かないようにと枝で通せんぼしている。
急登の尾根を経路に沿って登ると変則三叉路が出てきますが、ここで尾根から外れて右にトラバースして大谷沢に向かいます。
大崩壊地。手前にも小さな崩壊が二つありましたが、ここはトラロープで降ります。
この二俣で正面の界尾根に取付く予定でしたが・・・。休憩していたら上のほうから何か物音が・・・。熊か?沢で?なんと人が降りてきました。この先の状態を聞いて、ずっと同じ状況とのことで、降りてこれるのだから登れるなと思い、そのまま沢を詰めあげることにこれが大変なことに・・・。
岩場・岩場・・・。
右から直登しようとしましたが難しく、ここは左から斜めに、かなり緊張した滝越えでした。
ここが一番高さがありました。ほぼ垂直に近い。ホールドはたくさんあるので登れるのですが、ルートミスするとセミになるかも。
最後の二俣。両側ともザレ場担っていたので正面の界尾根に取付きましたが、かなり大変でした。50mくらいほぼ四つん這いで登ります。
やっと立って歩けるように。もうすぐ山頂かな?と思ってからが長い。
大室山山頂。正面の鹿柵の間から登ってきました。これから黒岩に向けて一般道を降ります。一般道なのに鐘撞山方面の分岐がわかりづらく、ちょうど登ってくる方がいたので間違えなくてすみましたが、大渡方面に行ってしまうところでした。
ここで右の作業道に入ります。入ってすぐに正面奥に明るい広場が見えるのでその方向に降ります。
右に進むとトラロープで降りれる場所があります。
あの先に立つのはちょっと無理かな?先ほどの経路に戻り、作業道を進み、日陰沢新道に合流するまでは、ほぼトラバースするように進みます。
最初の草原地帯、道が一瞬なくなりますが、正面に突き進みます。
二つめの草原で日陰沢新道に合流。あとは登山道に沿って降りるだけ
正面のガレ場から降りてきました。神ノ川ヒュッテのすぐ上に出ます。
枯れ沢のため水のない滝場、石棚越え、ほぼ岩登り、私にとって最高に満足した岩登りでした。














