丹沢の秘境を捜し求めて -11ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。


今日の1枚  石棚沢のゴルジュ帯

梅雨時、晴れたら行くしかない!と言うことで今日は西丹沢の石棚沢遡上。



東沢出合、ここを右に入ると石棚沢。

最初の堰堤。3つ目までは壊れていないので山裾を歩いていたほうがいいかも。



4つ目の堰堤から壊れています。



壊れた堰堤は全部で3つ。



二俣を右に進みます。



ゴルジュ帯の始まり。



最初の滝場。右から回り込みながら登ります。苔ですべり安いので注意が必要。



大岩は左から越えます。



今日は水がまったくないので、そのまま歩いて登ります。



この滝は、右から



本日最大の難所!右の階段状になっているところを登り、途中から左にトラバースして落ち口に!



上から見たところ



最後の滝場。ホールドがあるので滑らないように注意して超えます。



最後の堰堤。この堰堤は、左の堰堤の隅からやわらかい土の斜面を登ります。意外としんどい。



どこで尾根に取付くか?探していたところちょうどいい界尾根が。



なんともいえない美尾根です。



急斜面、踏み跡がありました。最初は獣の足跡かなと思っていたのですが、人の踏み跡ですね。やはり丹沢、誰も登っていない尾根はないですね。


頂上直下の急斜面、登山道は見えているのですが、きつい。



登山道のこの部分に出てきました。




下山は、石棚沢右岸尾根で!鹿柵を過ぎて、ここから降りていきます。



一度登ったことのある尾根ですが、下りは初めてでこの分岐で間違えて左に下りてしまい、途中で気づき登り返し。きつい。



支尾根の分岐地点。右に進みます。



最後の尾根分岐、左の杉の植林地帯に進みます。



ごろごろと大石の尾根。振り返って撮影。

あとは、東沢出合におりて本日の登山終了。

石棚沢はゴルジュ帯は短いですが、なかなかいい雰囲気の渓谷でした。