丹沢の秘境を捜し求めて -13ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

今日の一枚   地蔵尾根の剣



北丹沢で行きたかった尾根にやっと行ってこれました。



孫右衛門トンネルゲート前の駐車スペース。朝6時半、ギリギリ止められました。5~6台の駐車スペースがあります。今はここまで入ってこれます。



林道をテクテク30分で檜皮橋に到着。



檜皮橋を越えて林道がカーブするところにこの標識があります。

ここから広川原に下りていきます。この脇の経路を進むと左に下りていく道が広川原に降りる道。右に行くと源蔵尾根への道。



広川原に下りて檜皮橋を振り返って。



岩水沢出合に向けて左岸を行きましたが、地図だと途中で右岸に渡渉するようです。増水してなければどこでも渡れそうな気がします。



大きな岩を越えると地蔵尾根の取付きがありますので右岸に注意して進みます。


地蔵尾根取付。正面で見る限り崖。よーく見るとテープとトラロープが垂れ下がっています。まずはどこから渡渉するか?

崖は、意外とホールドも良く、木も程よくあるのでトラロープにたよりきりにならなくても登れます。ロープは補助くらいで。



崖登りが終わると急登が始まります。



尾根に乗ると地蔵尾根の看板がありました。このあたりが

馬酔木平だと思います。



岩場の始まりです。ここから楽しくなっていきます。



危険なところにはトラロープがありますが、ホールドがしっかりあるのでロープに頼らなくても大丈夫です。



登りきると有名な剣がありました。やはり小さい。



岩場が続きます。特に危ないところはありません。



いろいろな場面が出てきて飽きない尾根です。つかまるところが多いので慎重に登れば大丈夫。



岩場が終わると自然林の中の尾根を登ってきます。急登ですが、新緑の中、気持ちがいい。



地蔵平に到着。今日のメイン尾根完了。地蔵尾根は、飽きない楽しい尾根だと思います。ただ、下りには使いたくないですね。



緩やかな尾根を進み、鹿柵を降りていけば蛭が岳への登山道に合流。蛭が岳への階段が辛そうです。



蛭が岳崩壊地からの大室山。大谷沢から大室山に直登してみたい。



蛭が岳に到着。まだ11時なのですぐに出発。



臼ヶ岳。



蛭が岳からの下りは木階段もなく、急で、とても登山道とは思えないくらいザレテますね。こちらから見る蛭が岳は初めてなのでちょっと感動。いつかあの南からの尾根で蛭が岳に登ってみたい。

神ノ川乗越



金山谷乗越



金山谷乗越を越えてすぐのところに源蔵尾根の入り口があります。よく見ると木に看板がかかってます。ぼーっとしていると見逃してしまいそうな看板です。



右が崩壊地の細尾根を下って行きますが、経路はしっかりしているので道迷いはないと思います。



ここで尾根が二つに分かれますが、経路に沿っていけば大丈夫!



1244ピーク、ここからは杉の植林地に入って行きます。



杉の植林地を経路に沿って降りると第3堰堤に出てきます。



源蔵尾根を振り返って!源蔵尾根は、ぼろぼろになった足に優しい尾根でした。下山に最高です。



地蔵尾根と蛭が岳。地蔵尾根はバリエーションルートとしては楽しい尾根でした。