そろそろ年賀状、書かなきゃと思いつつなかなか筆を持つ気になれないでいます。
令和の時代、年賀状は絶滅危惧種でしょうか?
普段はスマホでやり取りしていても、私の年代ではやはり年賀状、かな。
両面印刷してしまえばあっと言う間にできあがり。
なんですが、せめて宛名と自分の名前くらいは…と相変わらずの、そこは手書きです。
私は非常におだてに弱いタイプでして、かとれあの字が好き〜と言われるのでね
エヘヘ
年賀状はもらって嬉しいものだと思うのですが、そうでないものもたまに配達されてきます。
【堂々のワースト1位】
新年の挨拶の後に、
母が11月末に亡くなりました。
まだ四十九日も済んでないじゃない![]()
お陰で年が明けてわずか10時間で、その年のお正月は終わりました。ショックすぎました。
喪中はがき、十分間に合うのに。
書いた方の気持ちがわからなくて、ただ困惑〜。
【2位 青春の思い出】
中学生の頃、珍しい事に男子から年賀状が届きました。男子って、あんまり書かないでしょ?
書いてあったのは、
永遠の恋人でいてくれ。
私ニブイので、よくわかんなかったしなぁ。
次に思ったのは、
恋人って…![]()
![]()
新学期にどんな顔して会うんだ〜![]()
でしたよ。同じクラスでしたから。
きっと、とっくに忘れちゃってるんでしょうねぇ。
なかなか彼はハンサムで女子に人気がありましたけど、今はお互いに会わない方がシアワセね![]()
【3位 甘えすぎじゃない?】
年賀状に、
連絡ちょうだい!
これ、実はよく書かれます。
電話してきてよぉ~。
留守電残すなり、ワン切りでもかけ直すのに…。
自分の用でも、電話代かかるから、やだ!
そういう御仁もいるんですよね。
いざかけると待ってましたとばかりに、2時間ぐらいぶっ続けで喋りまくられます。
私の存在って、なに?
ホントにあった年賀状のお話でした…![]()