10月1日から東海道・山陽新幹線「のぞみ号」に、携帯電話やオンライン会議による通話音などが許容される車両「S Work車両」を導入。コロナで低迷する新幹線の利用を促したい考え。東海道区間のN700Sでは、膝上クッションや簡易衝立、PC用のACアダプター、USB充電器、小型マウスといったツールも無料で貸し出すとの事。
オンライン会議を新幹線で行って、ビジネスの話の内容が漏れないか心配ですが、面白いですね。
普段、ビジネスで新幹線に乗ることが無いので、憧れます。
令和2年の12月に出された方針ですが、東京都葛飾区教育委員会では、
2021年度以降に改築する小学校にはプールを造らず、学校外の室内温水プールを水泳授業に使う方針を決めた。
https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/025/545/hoshin.pdf
プールがない学校は、総合スポーツセンターや民間事業者の屋内温水プールを利用して水泳指導を受ける事になる。
警察庁より ”令和2年夏期における水難の概況”が出されています。
令和2年は、コロナのさなかでしたが、水難の発生件数及び、水難者の数が増えているようです。
(子どもの水難は微減)
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/R02suinan_gaikyou.pdf
教育新聞電子版の記事によると、学校現場でも「命を守るための水泳授業」を工夫されている様子。