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マッチ・アイ・アンド・シー(MIC)ブログ

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水泳指導に関する、情報を発信していきます。

リゾート内を散歩。鳥のさえずりや行き交う人たちとも気軽に挨拶。

日本みたいに敢えて目を逸らして行き違う…なんてことはありません。

必ず、笑みを湛えて「Aloha」とか「How Zit?」とか「Good Morning」とか。住まう方も観光客もお互いの立場を超えて挨拶します。

 

写真のようにコオリナゴルフクラブのフェアウェイにもレジデンスが並んでいます。

ゲーッテッドコミュニティになっていますので、関係者以外は中に入ることができないのですが、何故か、庭はフェアウェイに面していますから開放感たっぷり。

「誰でも庭先に入れるならゲートは要らないのでは?」とか、「球は飛んでこないのか?」とちょっと突っ込みを入れたくなりますが、アメリカではフェアウェイ内にも普通に家やホテルが建っています。

 

コオリナリゾート内の住宅の値段を調べてみました。

ゴルフ場内の戸建てで1億5000万から2億円。タウンハウス(連棟)で6000万円~が相場みたいです。

管理費も高いのでしょうね。町内会費も高そうです。

 

広々とした芝、風にそよぐパームツリー、鳥のさえずりなど極楽を手に入れるには致し方ない金額なのでしょう。

 

此処では1週間毎に部屋をチェンジしないといけません。ですから1週間を超える滞在の場合にはルームチェンジがあります。

ルームチェンジは面倒でもありますが、3つのタワーのどれになるか?何階になるか?どんな景色か?も楽しみな一つです。

できた順に真ん中が「Hale Kona」北側に「Hale Manoa」、南側に「Hale Naia」。写真は最も新しい「Hake Naia」。

 

このタワーはお気に入りのジャク-ジから最も近いので一番のお気に入り。ビーチから「Hale Naia」を撮ったのがこの写真。


一番人気はレストランや売店、レセプションなどがある「Hale Kona」。今回は「Hale Naia」から「Hale Kona」に移動して後半を過ごしました。

各タワーの名称はすべてハワイ語。「Kona」は“風下”という意味。「Moana」は“海(太平洋)”、「Naia」は“イルカ”。そして「Hale」は“家”という意味です。

各タワーの名前を聞いただけでハワイの風や空気を感じるようになったら、本当のハワイフリークの仲間入りです

ビーチ沿いのカジュアルレストラン「LongBoard」。

 

何といってもオンザビーチですから景色が最高。ハンバーガーやローカルな「LocoMoco」や「Poke Bowl」などのメニューが食欲をそそります。14時から17時までのハッピーナワーでは、飲み物や食事が半額近くになるので財布には優しいレストランです。ハッピーナワーでは、ビーフステーキのサンドイッチやマグロの「Poke Bowl」、カルアポーク(プルドポークみたいなロコ料理)の具沢山ナチョスが10ドル。ロコビールが5ドル。滞在中、必ず一度はお世話になります。

写真には、ちょっと気難し気な女性お急ぎの様子で写ってしまいましたが、優雅にノンビリ…がリゾートの本来の姿です。

今日はノンビリとコオリナのプールで1日過ごします。

 

プールサイドに設置されたヤシで葺いたような日除けの下で。湿度の低いハワイでは、直射日光の下の暑さと、ちょっと木陰に入った時の暑さの体感が全く異なります。ピークシーズンでは、日除けの傘?の場所取り合戦が一部で過熱することもあります。そんな行動を多くのアッパーな滞在客は冷ややかに見詰めています。

 

このリゾートには幾つものプールがあるのですが、それぞれに目的が異なります。此処「Reflection Pool」はまさに“瞑想”するためのプールですから、大騒ぎする子供などは入ることができません。訳を知らずに騒ぎ回る子供がいると、強面のプールセキュリティが、予想外に可愛い?スマイルで注意を促します。

 

滞在のコオリナリゾート内にある「コオリナゴルフクラブ」。たまにプレーしている方を見かけますが、一人でプレーしているようなこともあり、混んでいる印象はありません。半分位は日本人プレイヤーなのでしょうか?クラブハウスにいるのは多くが日本人です。

コースの脇を走るリゾートのメイン道路「Aliinui Dr.」からゴルフ場を左手に見ながら「Koio Dr.」を左折。5分ほど歩くと行き止まりのゲート。このゲート、「Farrington Hwy」に面していますので、リゾートのスタッフの通勤道路になっています。多くのスタッフたちがくぐるのでしょう。ゲートの一部はくぐり易いように曲線に撓んでいます。そう、ゲートをくぐると、其処には「The Bus」の停留所(#660)があります。自家用車で通勤しないスタッフは、毎日このゲートをくぐって通勤時間短縮を図っています。

このバス停から「Express C」や「40」に乗るとカポレイの街まで簡単に行かれます(5~10分)。バス代は往復で5.50USD。徒歩のように無料というわけにはいきませんが、レンタカーよりは格安です。専ら我が家は昼過ぎまでプールサイドやビーチサイドでノンビリ。15時頃からバスや徒歩でカポレイの街に食事+買い出しが日課です。