タツノオトシゴ型然り、ウェイブ型然り | マッチ・アイ・アンド・シー(MIC)ブログ

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上下動を伴うように泳ぎが進化して以降…
プルの後半というか、リカバリーの前半というか…。このタイミングでトップ選手は瞬間的に手が水から出るような動きをします。
何も、選手が「手を水上に上げよう」として出している訳ではなく、プルによる“揚力”の発生で仕方なく?手が水から出てしまう結果に過ぎません。
高速のボートが水上を飛び跳ねるように進んでいくのと同じ理屈ですね。
トップ選手の「手が水から出る」のを意識的に真似すると、手が水から出た瞬間に重心が後方に移動し、大きな減速要因になってしまいますから要注意です。
どうしたら自然と手が水から出るようになるか?プルの後半(インスカル)の動かし方の研究を。