アップ2019年12月15日、念願だった防府読売マラソンに出走アップ

この大会、カテゴリー4(サブ4)の定員はわずか400人。

余裕を持ってカテゴリー3で出場すべく、

前年、大田原で頑張って、なんとかサブ3.5を達成。

カテ3での出場権をゲットビックリマーク

満を持しての参加予定だった……。

 

しかし、レースの約20日前に悪夢が…ダウン

人生初のバイク事故に遭う(ガビ〜〜ン)ガーン

そして、左足甲を負傷。

骨折は免れたものの、酷い打撲で靴紐もしっかり結べない。

DNSも考えたが、

5日間の完全ランオフ〜リハビリJOGを経て防府に乗り込んだ。

 

防府読売マラソンは、

愛好家の中では「若手・サブ3の登竜門」といったイメージの硬派なレース。

マラソン界で「防府」という町は、それなりに認知度が高いのかもしれない!?

 

 

しかし、観光地としては地味な地方都市だ…。

絵に描いたようなシャッター通り。

ただ、私にとっては父親の生まれ故郷で、

子供の頃から何度も足を運んだ懐かしいの街だ。

 

 

【DAY1】

大会前日、そんな防府市内を散策した。

日本最古の天満宮と言われている防府天満宮。

 

天満宮の境内は牛づくし…

菅原道真とゆかりの深かった牛を祀っているのだ。

 

種田山頭火の出身地でもあり、参道の電柱には山頭火の詩が。

 

 

 

なんか、山頭火とは気が合いそうだ…。

 

 

【DAY2】

 

スタートは12:02。

朝はゆっくり散歩して、ホテルでゆっくり食事をして出発。

朝が苦手な私には「12時スタート、いい〜。」「最高〜ラブ

 

会場までは、防府駅前のロータリーからシャルバスで約15分。

写真ではすごい行列だが、

大型観光バスが数台ピストン運行していてスムーズに乗車できた。

 

参加者の大半がサブ3の大会、バスの車内は緊迫感ムンムン。

みんなPBを狙っている感じが伝わってくるポーン

 

コースはほぼフラット、記録が出やすい高速コース。

エイドは、スポーツドリンクと水のみ。

(もちろん、エリートランナーはスペシャルを置けるのだが)

 

私は、終盤、ガス欠になりがちなので、

スポーツ羊羹などを持参した方がよかったかも。

 

今回からスタート地点が変更。

これまでは陸上競技場がスタートだったが、競技場前の一般道になった。

 

スター時の混雑軽減するためだったようだが、

結果的には1分30秒もロスがあった。

 

昨年の参加者に話を聞くと、昨年の方がロスタイムが少なかったそうだ…。

コース変更の利点はなかったということになる…。

 

結果は、グロス 3:39:51、ネット 3:38:20。

天気 晴、気温 14℃。

 

参加賞は着替えの時に重宝すると思われる、ポンチョ。

 

怪我の状態が不安だったので、序盤は様子を見ながら。

特に痛みもでなかったので3キロ過ぎからは、怪我を意識しないことに。

 

万が一、痛みがでたら、その時はDNF。

そういう割り切りで30キロまで、まあ順調なペースだった。

 

直前の走り込み不足の影響か、30キロ過ぎからぺースダウン。

最後は完全にスタミナ切れ。

なんとか40分は切りたいという思いで、フィニッシュ。

 

 

 

念願だったこのレース。

天候にも恵まれ、とても走りやすかった。

ぜひ次回は万全のコンディションで出場するぞーービックリマーク