今日は渋谷で2人だけの新年会。
相手は高校時代の吹奏楽部の先輩です。
お互い年齢を四捨五入すれば50の大台に突入。
そんなこともあってか、「余生はやっぱり大阪で過ごしたいな〜。」なんて、たわいもない会話に華が咲きました。
思い起こせば先輩方には、音楽のど素人だった私をよく辛抱強く指導してもらいました。
勿論、今でも良くしてもらってます。
当時は、皆の足を引っ張るだけの存在で何度も退部を考えたものです。
部内のすったもんだ、惚れた晴れた、もはや無理やりの挑戦など、いかにも高校生らしい思い出も沢山ありました。
ただ当時は、そんな色んな出来事はただ面倒臭い事の連続で、「早く地球が消滅してしまえ!」としか考えていませんでした。
それが今になると、そんな面倒臭い出来事の方が酒の肴になったりして…。
呑んで飲んで飲まれて呑んで。
色んな思い出話をしながら、ざっくりまとめて「青春」という便利な2文字で振り返る。
ああ、「青春」って、なんて便利な言葉なんだ〜(笑)
あれから、30年近くも過ぎてしまいました。
なにかもう一度、自分の限界に挑戦したい。
なんとも漠然とした感覚ですが、あの頃の気持ちも思い起こすような夜でした。
