もはや随分前の話になるが、2週間も前に出場した
勝田全国マラソンの総括。
単にレスポンスが悪いだけという話もあるが…
個人的には、ネチネチ、過去のランニングデータにこだわることも大事だと考えている。
なぜ、そういう結果だったのか?
どうすればもっと良くなるのか!
過去のデータからみえてくるものがあるはずだと考えている。
ということで、去年11月の大田原でPBだった時のデータと
今回の勝田(セカンドベスト)のランニングデータを比較してみた。
やはり、個人的な発見は、ペースと歩幅が綺麗にリンクしているな〜。
これを見る限り、歩幅を落とさず維持できればペースも維持できるはずだ。
もちろんピッチは維持しながらだが。
これを改善するために、歩幅を無理に伸ばそうとするとピッチが落ちてしまう。
なので、ピッチを維持しながら、足の回転軌道を工夫しながら、
伸びやかやフォームを実現したい。
具体的にどうすれば、理想的な「伸びやかなフォーム」が実現するのか!?
結果を追って報告できるように、
練習に励むことにする。
