子供の頃、公園や野原で四葉のクローバー(シロツメクサ)を探したことはないですか?

見つけた人には幸運が訪れるという言い伝えを信じて、すっかり大人以上(笑)になっても、シロツメクサがあると、ついつい「あるかな?」って探してしまいます。

昨日、犬の散歩の時、○○○の処理をするためにかがんだら、みつけました!
やっぱり嬉しい!

四葉のクローバーはどうやって生まれるのでしょう?
調べてみたら、三つ葉のクローバーの成長点が傷つけられたためにできた奇形なんだそうです。
公園や道端など、よく踏みつけられる場所で比較的見つけられるのは、このためだそうです。

踏まれることで、幸運をもたらす四葉になる。。。
なんだか深いなぁと思いました。

意味を調べてみたら、国によっても違うようですが、日本では、三つ葉は「希望」・「誠実」・「愛情」、そして4枚目の葉は「幸福」、そして4枚全部で「真実」を表し、幸運をもたらすと言われています。

かの有名なナポレオンも戦場で馬に乗っていた所、偶然四つ葉のクローバーを見つけ、体を伏せた瞬間に銃弾がすれ違い命を救われたというエピソードも残っています。
(今回私もかがんだところで見つけました^^)

現在では、四つ葉のクローバーの栽培セットが販売されていますが、それはシロツメクサではなくオキザリスという植物です。
もちろん、「オキザリス」も幸せを運んでくれる植物として人気がありますが、やっぱり自分で見つけた“本物の四つ葉のクローバー”が一番!かな。

本にはさんで押葉にした四葉のクローバーを見ていたら、羽海野チカさんのコミック「ハチミツとクローバー」の「ありったけの ありったけの幸せを あなたに」という言葉を思い出しました。
$南池袋クリニック(心療内科)のスタッフブログ
こんにちわ。

ケースワーカー柳澤ですオバケ


季節の変わり目は、古傷が鈍い痛みを訴えます。

若い時、自分の運動音痴を顧みず、

やめときゃいいのに…

という行動をとって、つまらない小ケガを多くしてきた気がします。


最近、神経痛に苦しむようになり、

自分のからだと時折対話をするようになりました。


「何年も前の痛みをどうして今さら蒸し返すのか?」

と聞いてみると、

「これ以上お前が愚行に及ばないようにするためだ」

と返ってきます。

なるほど…たしかに、これだけ痛けりゃむちゃはできません。

からだの言葉には重みも説得力もあり、妙に納得させられます。

からだって、ぺらぺら話すことはできませんが、

とても冷静に私自身を見ています。

木の葉がそよ風に揺れる音のように、本当に小さな声です。

う~んと耳を澄まさないと聞こえませんが、

じっくりと腰を据えて対話をすると、的を射たアドバイスをくれます。


からだの言葉を聞かずに、無理をすることも多くありますが、

蔑ろにすると、後でかなりしんどい思いをします…。

とはいえ、結構やっちゃいますけどね(^▽^;)


そんな時は、からだのご機嫌とりをするようにしています。

食事の品目の充実、良質な睡眠、マッサージ、ぼんやりした時間を過ごす…

などのセルフケアです。


アロマをとりいれるのもいいですね。
(PMショートケアのアロマテラピーで詳しく学べます)

好きなキャリアオイルとエッセンシャルオイルをブレンドして、

部分マッサージをするだけでも、からだはかなりご機嫌を直してくれます。


大切にした分だけ、からだは正直に応えてくれます。


理想は1日1回…(…は、ちょっと難しいかなぁ(-"-;A))

数日に一回でも…

それもダメなら1週間に1回でもよいので、

できる限り、自分をいたわる時間をつくるように心掛けたいものです。


自分のからだは、一生お付き合いする、大切なパートナーですからね♪
みなさん

こんにちは!

カウンセラーの中川です。

今日は、ストレスの対処法をリワークプログラムで実施しました。

現代の生活はストレスがいっぱいです。

仕事・人間関係・経済状況・政治の事・生活の事・・・
数え上げたら切りがありません。

ストレスを物ともしない強い心身が欲しいですが
強い人でもストレスはかかります。

ストレス状況に対して、自分はどんな認知(思考)を持ったか、
どのように感じたか、身体はどのように反応したか、どのように行動したか
をまず見て行きます。

自分について注意を向けて見て、知ってあげるだけでも、
心は喜びます。


それから、次に、そのストレスにどのように対処したら
いいかについて考えます。
自分にとって、否定的に動いた考え方を変えてみます。

今、ここで自分で考えつく、対処方法でいいのです。

自分の持つ、知恵と力を信じて考えると対処法が
自分の中から出てきます。新しい機能的な思考が湧いてきます。

後は、その対処法・新しい考え方をどれだけ
現実に使えるかです。

もし、よかったら、皆様も試してみて下さい。