おはようございます。
朝一番といっても、それほど寒さは感じない大阪市内です。
特になに、ってわけでもないんですが、
私が、たま~に購入することがある、ワインの会社の営業マンの話。
この会社は、長年にわたりホテルやレストランに輸入ワインを卸す
BtoBを専門にやっていたそうです。
それが、数年前から、個人を対象とした販売も始めました。
私が関わる営業マンは、キャラでいうと典型的な「いい人」って感じ。
ただ、その会社自体の営業スタイルは旧態依然、とでもいいますか、
時々我が家に電話があって、
「以前に購入していただいた○○の2001年の・・・」
「とっておきの掘り出し物のワインが・・・」
つまり、買ってほしいときに、「買って、買って」と電話してくるわけです。
でも、「買って、買って」でお客様が商品を購入してくれる時代ではないですよね。
いくら「いい人」でも![]()
バブルのころは、モノがよければ「買って」でお客様は買ってくれた。
でも、今の時代は、ラポール(共感に基づく信頼関係)に基づく営業でないと
お客様は選んでくれないわけです。
小林一光さん が話してくださったことの受け売りですが・・・。
この「いい人」も、ニュースレター活用する、とか
お客様とのラポールの構築のために工夫する術はあると思うんですけど・・・。
A4で一枚くらいから始めれば、4~5回作るうちに慣れてくるだろうに。
まぁ、本人には言ってないですけどね。