つい、この間のこと。
理央 周(めぐる)さん の「サボる時間術」を読みました。
実は、この本、著者の理央さんに2か月ぐらい前に直接いただいていたのに
まだ読んでなかったわけです。
(まとめて何冊かもらったし、他にもいろいろあるから・・・
)
会社で仕事をしていて、それなりに一日の計画を前日などに立てていても
思うようにならないことはいくらでもある。
急な来客や電話など、予定にないことがいろいろ舞い込んでくるのは
しょうがない。
そうすることで、チョットした空き時間が細切れにあって、
有効に使えない、もったいない時間になってしまう。
でも、一日の、一週間の、一か月の自分のスケジュールを振り返り
整理をして、自分のための「まとまり時間」をつくることを理央さんは説いている。
この「まとまり時間」は、自分のために何をしてもいい時間、
理央さんは6時間ほどの「まとまり時間」を週に2回程度確保しているそうだ。
(ただ、最近は新たなお仕事などお忙しいようで
「サボってないですよねぇ。」とよく人に言われるそう・・・)
この「まとまり時間」こそサボる時間ということ。
ただ、この本、単に時間術について書いてあるわけではなく、
著者の理央さんがマーケティングに特化したコンサルタント
(自称:マーケティングおたく)ということで、
3CやらSTPやら、といった視点から時間を精査しているのが特徴的。
個人的には、序章のところから思い当たる節があって
いろいろ考えさせられた・・・。
と、いうことで今日は、この祝日の午前を「まとまり時間」にして
いろいろ取り組むことにしてみました。
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