四谷三丁目の名店
こんにちは、営業部の一重です。
日に日に、朝晩の冷え込みが厳しくなっていく今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
◆夏のビール そろったよ。
この雑誌を美容院で読み、退店と同時に書店へ入り、購入してから、はや3ヶ月。
今日はお酒の話です。
画面ではうまく伝わらないと思いますが、このHANAKOの表紙、グリーンとイエローのバランスがよく、星野源さんが持っている黄金色のビールが引き立っていて、表紙だけみてもとても素敵です。
すみません、横道に逸れました。
さてさて、ビールはいつでも美味しいけれど、やっぱり夏の飲み物ですよね。
ということで、最近出会った、これからの季節にぴったりなお店をこのブログでご紹介いたします。
本当はナイショにしておきたい、四谷三丁目の名店です。
◆やまちゃん
四谷三丁目にあるこのお店は、知る人ぞ知る名店・・・
3,000円で日本酒60種類を時間無制限で飲み放題。しかも、セルフ。
また、おつまみは持参で楽しめます。
店内のショーケースに一升瓶が60本ほどあり、入店時に渡されるお猪口を持って、
皆、好きずきに飲んでよし、というスタイル。
そして、このショーケースの上部をよ~く見ると、コンロやホットプレートなどの調理器具があります。
そう、このやまちゃんは、持参したおつまみを調理できるのです。
電子レンジや基本的な調味料もあり、温かいおつまみを頂けます。
これからの季節、燗酒がよいな、という方には、1合以上の燗でしたら、「ミニかんすけ」なる、お燗用の器具を貸して頂けるそうです。
余談ですが、店主のやまちゃんさんも、とっても素敵な方です。
自由に自分のペースで飲めるので、日本酒が苦手な方も、好きなお酒を見つけられるはず!
女性客も多いので、女性の方にもおすすめですよ。
日に日に、朝晩の冷え込みが厳しくなっていく今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
◆夏のビール そろったよ。
この雑誌を美容院で読み、退店と同時に書店へ入り、購入してから、はや3ヶ月。
今日はお酒の話です。
画面ではうまく伝わらないと思いますが、このHANAKOの表紙、グリーンとイエローのバランスがよく、星野源さんが持っている黄金色のビールが引き立っていて、表紙だけみてもとても素敵です。
すみません、横道に逸れました。
さてさて、ビールはいつでも美味しいけれど、やっぱり夏の飲み物ですよね。
ということで、最近出会った、これからの季節にぴったりなお店をこのブログでご紹介いたします。
本当はナイショにしておきたい、四谷三丁目の名店です。
◆やまちゃん
四谷三丁目にあるこのお店は、知る人ぞ知る名店・・・
3,000円で日本酒60種類を時間無制限で飲み放題。しかも、セルフ。
また、おつまみは持参で楽しめます。
店内のショーケースに一升瓶が60本ほどあり、入店時に渡されるお猪口を持って、
皆、好きずきに飲んでよし、というスタイル。
そして、このショーケースの上部をよ~く見ると、コンロやホットプレートなどの調理器具があります。
そう、このやまちゃんは、持参したおつまみを調理できるのです。
電子レンジや基本的な調味料もあり、温かいおつまみを頂けます。
これからの季節、燗酒がよいな、という方には、1合以上の燗でしたら、「ミニかんすけ」なる、お燗用の器具を貸して頂けるそうです。
余談ですが、店主のやまちゃんさんも、とっても素敵な方です。
自由に自分のペースで飲めるので、日本酒が苦手な方も、好きなお酒を見つけられるはず!
女性客も多いので、女性の方にもおすすめですよ。
日本最強のえんむすび御守
社員ブログには13回目の登板の岩上です。
早いもので11月5日にまたもや誕生日を迎えてしまいました。もう自分が何歳であるかは数えない、教えない事にしました。ここから先は見た目勝負です。若さの秘訣?それは情熱・夢・冒険心を忘れない事や!おっと、大人は「計画」も大事です。
さて、5月に寄稿したブログで「次の目標は出雲大社にお参りに行く事」と目標を宣言した手前、有言実行がモットーの小生としましては実行あるのみです。出雲大社、そう、そこは日本最強の縁結びのご利益があるパワースポットでもあります。
そこで11月最初の3連休を利用し出雲大社へお参りに行ってきました。出雲大社ってどこにあるかご存知ですか?そう、島根県です。スタバが来年やっと1店舗目が出来る鳥取県より遠い。すっごく遠いんです。でも行く事に決めたので行きます。移動手段は、そう、我が愛車「サウザンドサニー号」しかありません。
愛車「サウザンドサニー号」。なぜ、この車名なのかの答えはナンバープレートに隠されています。光っているのは電飾ではなく、最近研究中の反射シートです。夜間はわずかな光でも反射して目立っているので自分の車を探すのに苦労しません。
今回も助手席には船医、トニートニーチョッパー君。
「今日はどこにいくんだぁ!?ワクワクするなぁ」と空島せんべえを食べながらご機嫌のチョッパー君。
夜の19時過ぎに自宅がある神奈川県座間市を出発し、都合11時間、約800kmを走破し、無事、出雲大社に到着。道中はあいにくの雨模様。大阪あたりは雨が殆ど降っていませんでしたが、鳥取県・島根県辺りは濃霧+土砂降り。しかも山陰地方の高速道は真っ暗で、前後を走る車も無く、道路の白線のみが頼りでございました。途中のトイレ休憩3回と仮眠3時間も入れ、朝の9時に到着し、さぁ、お参り開始です!
出雲大社で注意しなければならないのは、「一の鳥居が境内の中に無い」という事です。
現地についてからガイドブック読み始めて知りました。やはり事前に調査してから、が基本ですね。境内から10分ほど歩いた所に一の鳥居があります。
一の鳥居(宇伽橋の大鳥居)。下を道路が通っています。一礼して鳥居をくぐりました。
二の鳥居(勢溜の大鳥居)。ここから境内に入ります。伊勢神宮と違い、誰一人、鳥居をくぐる際に一礼していません。地域性でしょうか?ビックリです。
私だけ一礼して鳥居をくぐりました。
三の鳥居。鉄製です。松の参道の入り口にある鳥居。松の参道は日本名松100選にも選ばれているそうです。参道の真ん中は神様の通り道、という事で鳥居の脇を通ります。しかし、やはり誰も一礼していません。私だけ一礼しました。
ムスビの御神像と御慈愛の御神像。大国主神がムスビの大神となった神話のシーンだそうです。
手水舎。ここで心と体の穢れを祓います。
四の鳥居(銅鳥居)。青銅の鳥居です。ここから神域に入ります。でもやっぱり誰も一礼していません。私だけ一礼して鳥居をくぐりました。皆が一礼して鳥居をくぐる伊勢神宮は特別なのかも知れません。
「拝殿」。参拝者のご祈祷などが行われる場所です。昭和28年に火事で消失し、昭和34年に再建されました。ここから参拝開始です。出雲大社の参拝方法は、二拝四拍手一拝。パンパンパンパンと四回拍手します。とってもリズミカル。
八足門。この八足門から御本殿に向かい、御祭神の大国主神にお祈りします。
「どうか良いご縁が来ます様に!」
御本殿の右側にある「東十九社」。神在月に執り行われる神在祭の期間、全国の八百万神の宿となるお社。神在月になると普段閉まっている小窓が一斉に開かれるそうです。
釜社。御祭神の宇迦之魂神は食物全般を司る神。全国の稲荷社の祭神だそうです。
御本殿の裏側。ここから直接御本殿を観ることができます。塀の前にかわいい稲葉の白兎達の像が7体ありました。
御本殿の裏側にある「素鷲社」は改築中。八岐大蛇を退治したスサノオノミコトが御神祭。観れなくて残念。
氏社。
改築中の「西十九社」。
大社参拝の最後を締めくくる「神楽殿」。日本最大級の注連縄(しめなわ)がかかっています。当日の殿内では結婚式が行われていました。
で、でかい!!!!!!
雨も降らず、時おり晴れ間も見える良い天気で参拝も終了。
さて、何か名物でも食べて次にどの神社を参拝するか考えよう、と食事に選んだのがこの「5色割子そば」。5段の器にはそれぞれ違う具が載っています。
食事が終わると、外はなんと土砂降り。物凄い土砂降りです。天気が良ければもう一箇所回りたい神社があったのですが、帰りの運転で十数時間費やすことを考えると、この土砂降りの雨の中もう一箇所お参りする、という気持ちも萎え、素直に帰途につく事にしました。
帰途の途中、八百万の神々が降り立つとされる「稲佐の浜」を発見し、急いで撮影。ピンボケになってしまいましたが、この浜に神々が降り立ちます。
無事自宅に到着し、今回の走行距離と燃費を撮影。往復の走行距離1558km、トータル燃費20.5km/l。過去2番目に長い走行距離です。燃費20.5km/lは流石ハイブリッド車、といった所でしょう。
最後に、これが日本最強の呼び声が高い、出雲大社の「えんむすび御守」!
しかも、この「えんむすび御守」は60年に一度の御遷宮を記念し、長きに亘り大神様を御守りしてきた御本殿大屋根の檜皮を混抄した奉書にてお包みしてある、という「最強」の上、すなわち、史上最強の「えんむすび御守」なのである。
社内の独身貴族達に狙われるかも知れません。奪われないよう用心しましょう。
それではまたお会いしましょう。
早いもので11月5日にまたもや誕生日を迎えてしまいました。もう自分が何歳であるかは数えない、教えない事にしました。ここから先は見た目勝負です。若さの秘訣?それは情熱・夢・冒険心を忘れない事や!おっと、大人は「計画」も大事です。
さて、5月に寄稿したブログで「次の目標は出雲大社にお参りに行く事」と目標を宣言した手前、有言実行がモットーの小生としましては実行あるのみです。出雲大社、そう、そこは日本最強の縁結びのご利益があるパワースポットでもあります。
そこで11月最初の3連休を利用し出雲大社へお参りに行ってきました。出雲大社ってどこにあるかご存知ですか?そう、島根県です。スタバが来年やっと1店舗目が出来る鳥取県より遠い。すっごく遠いんです。でも行く事に決めたので行きます。移動手段は、そう、我が愛車「サウザンドサニー号」しかありません。
愛車「サウザンドサニー号」。なぜ、この車名なのかの答えはナンバープレートに隠されています。光っているのは電飾ではなく、最近研究中の反射シートです。夜間はわずかな光でも反射して目立っているので自分の車を探すのに苦労しません。
今回も助手席には船医、トニートニーチョッパー君。
「今日はどこにいくんだぁ!?ワクワクするなぁ」と空島せんべえを食べながらご機嫌のチョッパー君。
夜の19時過ぎに自宅がある神奈川県座間市を出発し、都合11時間、約800kmを走破し、無事、出雲大社に到着。道中はあいにくの雨模様。大阪あたりは雨が殆ど降っていませんでしたが、鳥取県・島根県辺りは濃霧+土砂降り。しかも山陰地方の高速道は真っ暗で、前後を走る車も無く、道路の白線のみが頼りでございました。途中のトイレ休憩3回と仮眠3時間も入れ、朝の9時に到着し、さぁ、お参り開始です!
出雲大社で注意しなければならないのは、「一の鳥居が境内の中に無い」という事です。
現地についてからガイドブック読み始めて知りました。やはり事前に調査してから、が基本ですね。境内から10分ほど歩いた所に一の鳥居があります。
一の鳥居(宇伽橋の大鳥居)。下を道路が通っています。一礼して鳥居をくぐりました。
二の鳥居(勢溜の大鳥居)。ここから境内に入ります。伊勢神宮と違い、誰一人、鳥居をくぐる際に一礼していません。地域性でしょうか?ビックリです。
私だけ一礼して鳥居をくぐりました。
三の鳥居。鉄製です。松の参道の入り口にある鳥居。松の参道は日本名松100選にも選ばれているそうです。参道の真ん中は神様の通り道、という事で鳥居の脇を通ります。しかし、やはり誰も一礼していません。私だけ一礼しました。
ムスビの御神像と御慈愛の御神像。大国主神がムスビの大神となった神話のシーンだそうです。
手水舎。ここで心と体の穢れを祓います。
四の鳥居(銅鳥居)。青銅の鳥居です。ここから神域に入ります。でもやっぱり誰も一礼していません。私だけ一礼して鳥居をくぐりました。皆が一礼して鳥居をくぐる伊勢神宮は特別なのかも知れません。
「拝殿」。参拝者のご祈祷などが行われる場所です。昭和28年に火事で消失し、昭和34年に再建されました。ここから参拝開始です。出雲大社の参拝方法は、二拝四拍手一拝。パンパンパンパンと四回拍手します。とってもリズミカル。
八足門。この八足門から御本殿に向かい、御祭神の大国主神にお祈りします。
「どうか良いご縁が来ます様に!」
御本殿の右側にある「東十九社」。神在月に執り行われる神在祭の期間、全国の八百万神の宿となるお社。神在月になると普段閉まっている小窓が一斉に開かれるそうです。
釜社。御祭神の宇迦之魂神は食物全般を司る神。全国の稲荷社の祭神だそうです。
御本殿の裏側。ここから直接御本殿を観ることができます。塀の前にかわいい稲葉の白兎達の像が7体ありました。
御本殿の裏側にある「素鷲社」は改築中。八岐大蛇を退治したスサノオノミコトが御神祭。観れなくて残念。
氏社。
改築中の「西十九社」。
大社参拝の最後を締めくくる「神楽殿」。日本最大級の注連縄(しめなわ)がかかっています。当日の殿内では結婚式が行われていました。
で、でかい!!!!!!
雨も降らず、時おり晴れ間も見える良い天気で参拝も終了。
さて、何か名物でも食べて次にどの神社を参拝するか考えよう、と食事に選んだのがこの「5色割子そば」。5段の器にはそれぞれ違う具が載っています。
食事が終わると、外はなんと土砂降り。物凄い土砂降りです。天気が良ければもう一箇所回りたい神社があったのですが、帰りの運転で十数時間費やすことを考えると、この土砂降りの雨の中もう一箇所お参りする、という気持ちも萎え、素直に帰途につく事にしました。
帰途の途中、八百万の神々が降り立つとされる「稲佐の浜」を発見し、急いで撮影。ピンボケになってしまいましたが、この浜に神々が降り立ちます。
無事自宅に到着し、今回の走行距離と燃費を撮影。往復の走行距離1558km、トータル燃費20.5km/l。過去2番目に長い走行距離です。燃費20.5km/lは流石ハイブリッド車、といった所でしょう。
最後に、これが日本最強の呼び声が高い、出雲大社の「えんむすび御守」!
しかも、この「えんむすび御守」は60年に一度の御遷宮を記念し、長きに亘り大神様を御守りしてきた御本殿大屋根の檜皮を混抄した奉書にてお包みしてある、という「最強」の上、すなわち、史上最強の「えんむすび御守」なのである。
社内の独身貴族達に狙われるかも知れません。奪われないよう用心しましょう。
それではまたお会いしましょう。
































