水上印刷株式会社 社員ブログ -31ページ目

ネバネバ

こんにちは、制作室1年目の八木です。
覚えている方がいらっしゃる方がいるかわかりませんが、前回のブログではラーメンについて書かせていただきました。
と言うわけで今回も…とはいかず、ちょっと浮気をしています。
ラーメン一筋だった私を惑わしているのはそう、納豆です!

ネバネバネバネバ…
思いっきり混ぜてネバネバで納豆が見えなくなるくらいがおいしいと思います。
(かなりのネバネバで、拭いてもネバネバがなかなかとれないです…!)
ちなみに小粒より大粒派です、譲れません。

中でも1番好きなのは、梅風味の黒酢たれのついた納豆で、ネバネバでもさっぱりとした味を楽しむことができますね。
納豆と梅と黒酢ってとても健康的。血液がさらっさらになりそう。


先日は夕食に納豆を卵で包んだ納豆卵焼きを食べました。(写真を取り忘れてしまいました…)
私は初めて食べたのですが、納豆卵焼きは居酒屋でも結構増えてきているようですね。(前からあったのかもしれませんが。)
お酒に意外と合うのでしょうか?

何よりやっぱり白飯に非常に合います!たまりません!
ほのかな梅と黒酢の香りが非常に食欲をそそります…
私個人としては、からし入りの納豆より白飯との相性が良いと思います。
食べた後は口の匂いが気になるので昼にはあまり食べられませんが…納豆ご飯は最近の夜の1番の楽しみですね。
みなさんも最近食べてないな…と思ったら是非納豆を食べて下さい。
私は家にいっぱいあります。笑

そういえば、新宿のどこかに納豆ラーメンのお店があるそうですね、いずれ行ってみたいです…!

西ヲタの夏

こんにちは。制作室の高橋です。
今回は私の趣味について熱く語らせていただきたいと思います!!

私の最大の趣味。ライブに行くこと。
好きなバンドはいくつかありますが、その中でも私が愛してやまない、むしろ大好きすぎて“神”と呼んでしまうくらいの人物。

T.M.Revolutionこと、西川貴教さんのライブに行くことです!!

そう、西ヲタとは西川貴教オタクの総称。
もちろん私も西ヲタです(西ヲタ歴18年)。

みなさま、たまには私の西川への愛を語らせてください!!

西川さんとの出会いは小学校5年生の夏。
金曜日の夜にミュージックステーションを見ていた時のこと。
CMになり真っ白のノースリーブを着た西川さんが言いました。
「カラダを夏にする~♪・・・事件を起こせ!!」
そのときの印象は、なにこの人、また変な人が出てきたな・・・それだけ。
しかし、CMが終わり、登場したのはT.M.Revolutionの饒舌なトーク、抜群の歌唱力を聴き印象が一変しました。
な、なにこの人、歌上手いし、トーク面白いし、なによりめちゃくちゃかっこいいーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

…それから18年、私はずっと彼のTO・RI・KOです。
(注:TO・RI・KOという歌があるのでわざと上記のように書いています)
西川貴教と同じ時代に生まれて、ライブに行けて、会える。
しかも同じ9月生まれの乙女座というだけで、幸せと思えます。

そんな私が毎年行くのは滋賀県。
そう、西川貴教さんの出身地です!
そこで毎年9月に行われる“イナズマロックフェス”に今年も行ってきました。
イナズマに行かねば、私の夏は終われません!!


イナズマロックフェスは、西川貴教さんだけでなく他にも有名なアーティストや
これから注目のアーティストまで、ジャンル問わず出演しているので
自分の趣味以外の音楽に触れることもできます。

また、ライブエリアとフリーエリアが分かれており、フリーエリアはライブステージだけでなく
たくさんのお店が立ち並びお祭りのようです!

肉巻きおにぎり


ゆるキャラもたくさんいますので、一緒に写真を撮ってもらえます。


羽生のゆるキャラムジナもんとの一枚♪

西川さんのゆるキャラタボくん!かわいいですね。


琵琶湖もとってもキレイ


ライブの最後は花火で締めくくります


というわけで今年の夏も無事に終われました。
皆様も来年の9月は滋賀に行ってみま鮮花?

芸術に触れよう(目標)

社員ブログ初登場になります、制作室一年目山口(た)です。
すっかり肌寒くなり、秋が近づいてきます。秋と言えば「芸術の秋」と言いますが、先日夏休みに那須高原へ旅行に行った際に立ち寄った「藤城清治美術館」をご紹介したいと思います。

藤城清治とは?
1924年生、東京都出身の御年90歳の影絵作家です。”光と影の詩人”と言われる幻想的な作品が特徴的で、今年のフジテレビ「24時間テレビ」に出演、作品を披露して話題になりました。
その藤城さんが2013年那須高原にオープンしたのが、初の常設美術館である「藤城清治美術館」です。
(藤城清治美術館 那須高原 http://www.fujishiro-seiji-museum.jp/

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<木立の中を通ると>

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<猫がご案内>

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<途中にはステンドグラスが美しいチャペル¬¬>

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<藤城藤城さんの作品に多く登場する猫のキャラクターがお出迎えです>

藤城さんの作品は、カミソリの刃で紙を切り抜き、裏側からライトを当てて絵を浮び上らせるという技法で表現されます。薄いセロファン紙を非常に細かく刻み、重なりや色相で濃淡を表現し、光と影の対比をとても鮮やかに見せています。「猫」や「こびと」、「音楽」をモチーフにした作品が多く、展示されていたなかでも私のお気に入りは『月光の響き』という作品です。

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<お土産で購入したクリアファイルをスキャンしました>

ほかにも数多くの作品が展示されていましたが、美術館内は撮影禁止でしたので、作品はこちら( http://matome.naver.jp/odai/2127163894746818001 )やこちら( http://spotlight-media.jp/article/53383599131520 )でご覧になってみてください。

作品鑑賞だけでなく森の中を歩いていくことでリフレッシュできました。
これから訪れる芸術の秋に、那須高原にお越しの際は是非立ち寄ってみてください。
ちなみにこの「藤城清治美術館」、シルバー割引はまだまだ元気な藤城さんより年上(=90歳以上)が対象とのことです。

この秋は「芸術に触れよう」を目標に、いろいろな作品に触れてみたいと思います。
制作室一年目、山口(た)がお送りしました。