オリンピックでの選手の姿には

心を揺さぶられますね。



みなさんは

部活や勉強など

なにかに打ちこんだ経験はありますか?



人生の一定期間、

何かに没頭したり

"〇〇漬けの日々"を送った経験は


とてつもない価値と共に

強い自信になるだろうな〜と

思います。




若かりし頃の自分は

部活も勉強も中途半端、


放課後はぶらぶら遊んでばかり


もっと一生懸命やればよかったなー。

もったいないことをしたな…と



勝手に、選手と比較しては

(おこがましいですが)


少しザンネンな気分を感じていたこのごろでした。



そんな中、

久しぶりに隣の市へ車を走らせていた今日。


高校生のときに

放課後あそんだゲーセンや

カフェ

桜を見ながら歩いた土手

を見つけました。



(よくもこんな遠くまで

遊びに来てたなぁと

大人のわたしは驚き)



そして、

蘇ってきたのです。



友だちの後ろ姿や、笑い顔

ワクワクと緊張の混ざった様な

心臓のくすぐったさが。



無意味で

非生産的な時間だったかもしれないけど


あったかくて

血が通っていて

みずみずしい時間だったんだなぁと。


(一生懸命、

電車乗って自転車二人乗りして市外のゲーセン来てたんだなと笑)



今このすてきな感情を味わえたのなら


あの時はけっして

ムダな時間じゃなかったなぁと

思いました。




大人になって思い出す

たのしかった記憶って、なぜか


意外と

日常のなーんでもないことだったりします。




そう考えると、


こどもたちが

やる事やらずにダラダラしている時間や

「それ、なんの意味あるの?」と言いたくなる行動も



おおらかに

見過ごしてあげたくなります。



今の自分が

同じことについて何度も失敗したり、悩むことも



「許そう」


と思えます。



非生産的な時間をすごそうキラキラ



必要などなたかに届きますように。