小学生男子の
会話が耳に入ってきました。



「お前、将来なんで料理人になりたいの?」


「うーん…

人を幸せにできるのは、
オレにとって料理だから!」


…!!
かっこいい!!


私の
心の鐘にまとわりつく
もやが一気に晴れて、

青空に
カラーン カラーンと
揺さぶられるような、、


シビれる言葉でした。


彼にとって

仕事とは、将来したい事とは
《人を幸せにすること》
ということですよね。



子供時代に当たり前に信じていた、

自分は何にでもなれるし
なんでもできる!

という熱い気持ちを
久しぶりに思い出したのでした。



"人を幸せにする"と考えると
少し荷が重いけど



同じ地球上のだれかひとりでもいいから

"元気にする"

"勇気づける"

"いい気分にする"

一瞬でも "笑顔にする"

一時でも "楽しませる"

ふっと "肩の荷を降してあげる"

明日からまたがんばろうって
"顔を上げてもらえる"

ような


そんな心持ちで
日々活動していたいなと思いました。
(仕事、家事、育児、誰かとの会話)



今日の言葉が、
必要としているどなたかの心に届けば
うれしいです。