玄関ポーチの照明最近はLEDの照明が主流であまりかっこういい照明がなく残念です。下の画像は、ネットから拾ってきた画像です。裸電球で雰囲気があり、高級感もあります。松下電工製で人感センサー付きらしいですが、今は製造してません。今は、どこのメーカーも値段の割に安っぽく見える物が多く、選択に苦労します。気が向いたら2回ポチッとな!にほんブログ村
釘の打ち方で大工の腕が解るそうです。大工のFさん曰く釘はただ打つだけなら誰でもできる。抜けない打ち方をしなくてはダメ!下手な大工の釘を打った床板は、持ち上げるとすぐ剥がれるそうです。昔の考え方をもった大工さんの中にAクラスの職人は、打つ釘の本数が少なく同じ釘を打つにしても効率よく打つ。なるべく小さい釘を数少なく打ち、釘打ちの効果を確実なものにする。時に応じてどの長さの釘をどの角度から何本打つか。有効な釘の打ち方が素早く判断できる大工?ある意味そうなんでしょうが小さい釘を数少なく打って、釘打ちの効果が確実に出るものなのかアイフル常陽さんでは、そんな大工さんに仕事を任せないそうです。釘は打つ箇所によって釘のサイズの規定があり、等間隔に打ちマニュアル通り施工する事になっています。私の家を建ててくれてる大工Fさんは、几帳面で丁寧な仕事をしてくれてます。失敗も多くしてきたそうです。失敗をした分、経験と知識が豊富です。大工歴37年で他のH.Mの応援の仕事もしていて、その内、常陽で8年間仕事をしてるそうです。最新の工法や知識が豊富で、信頼して任せられる大工さんだと営業のWさんも言ってました。昔のアイフルホームはローコストH.Mの走りで価格重視でしたが今は品質重視になってるで、初めて常陽さんで仕事をする大工さんは詳細な施工マニュアルが有り、施工に時間が掛かるので驚くそうです。今のローコストの家は工期を短くし、材料費を下げて利益を上げていますが罰金制なので大工さんも必死で仕事をします。工期がきっちり決まってるので手抜きをする気がなくても、雨降りにしてはいけない施工する事もあり詳細な施工マニュアルもなく、大工次第なところもあるみたいです。完成した家が同じように見えても中身が違うのは、素人の施主には解りません。もっとも完成してしまえば、他の大工さんが観ても解らないでしょうが時々、若手のゴロツキ風の大工さんを見かけますが、腕はいいのかもしれません。割りに合わないので、ローコストH.Mを転々とする大工さんもいるそうです。大工賃をけちって、いい仕事は出来ない気もしますがH.Mもどこかで利益を出さないと儲かりません。大工Fさんは、営業のWさんに、常陽の工期はちょっと多めにとってあり一生懸命やれば、なんとかできる工期だと笑ってました。熟練の大工さん相手に返す言葉がなかったようですが経験を積んだ大工さんに建ててもらうと安心できます。気が向いたらポチッとな!にほんブログ村
サッシ窓枠取り付け前 防水シート今日は、現場で監督Hさんと打ち合わせをしました。コンセントの位置の確認と照明と棚について話しました。私より若い監督Fさんですが、施主の気持ちになって適切なアドバイスをしてくれるので助かります。又、大工さんも一緒になって提案してくれるのでありがたいです。わがままな施主で大変そうですがお願いします。サッシ窓枠取り付け前 防水シート今日はサッシ窓枠が取り付けられてました。冬場に室内の水分が飽和状態になると結露が発生します。結露は建物の躯体そのものを劣化させ、カビや腐朽菌の繁殖の原因となります。見えている部分の水滴は拭き取れますが、見えない壁の内側にも同じ現象が起こっています。壁の中の水滴は拭き取れませんから、壁の中の断熱材にも結露した水滴を吸いこみます。壁内の断熱材に含んだ水分は乾くのに時間がかかり、へたすると冬期の間ずーっと濡れた状態になっている可能性もあります。その結果壁の中では断熱材と接する構造躯体の木材部分がだんだんと劣化していき水分を含んだ断熱材は重みで下にズレていき、柱や木材を腐らせてしまい構造躯体が腐るとカビやダニや腐朽菌が繁殖して、「アレルギー」の原因となります。最近の家は、24時間換気があるので結露が出来にくくなってると思いますが完全に水分を室外に放出することは不可能です。24時間換気システム風邪やインフルエンザが流行れば、予防対策に加湿器をたいたりします。高性能な加湿器は、すぐに飽和状態にしてくれます。アイフル常陽さんは、ここでも目に見えない部分に気を配った仕事をしてくれてました。大工さんの話では、家の外周りに貼られたタイペックの窓枠の部分をハサミで切って防水シートの変わりにしてるH.Mもあるそうです。なんと合理的な施工なんでしょうか私にはよく解りませんが、何もしないH.Mもあるそうなので・・・。気が向いたらポチッとな!にほんブログ村