バンコクからの帰国受験を成功させる進学塾

バンコクからの帰国受験を成功させる進学塾

目標と実力を高める進学塾 MIC:松尾 吉久

    定期テストで高得点をとる生徒の勉強法(3)

 

バンコクからの帰国受験を成功させる進学塾MIC 松尾です。

 

前回、前々回と定期テストで高得点をとった生徒とそのお母様

へのインタビューをご紹介しました。

 

インタビューはこちら

定期テストで高得点をとる生徒の勉強法(1)

 

定期テストで高得点をとる生徒の勉強法(2)

 

 

大変、興味深い回答をいただくことができましたので、

定期テストへ向けてのご家庭での取り組みについて

まとめてみました。

 

生徒の取り組み

 

・ 学校の授業

  

  テストを意識して授業を受ける

  メモ・付箋を活用し後で確認できるようにする

 

  授業中に行うことが具体的に決まるとより集中

  できます。

 

・ テスト期間の家での勉強時間

 

  時間は目安程度、内容で決める

 

  3人とも時間を決めて勉強しているのではなく

  「今日はこれを終わらせる」と決めて、勉強して

  いるようでした。

 

・ 定期テスト勉強のルーティン

 

 学校教材を中心にルーティンをつくる

 

  中1の生徒はこれからですが、中2・3の2人は

  ルーティンが決まっていました。

  塾では問題演習などアウトプット中心の勉強

  となるので、家庭では暗記などインプットの勉強

  が中心とようでした。塾での勉強をペースメーカー

  にし、インプットとアウトプットのバランスをとると

  高得点につながります。

 

・ テスト期間中の睡眠時間

 

  自分にとっての最適睡眠時間を知る

 

  中3のY・kさんは短いですが、受験学年という

  こともあるのでしょう。必要な睡眠時間は個人差

  が大きいので、いろいろ試してみる必要があります。

  昨年度中3トップだった生徒は、徹夜で勉強した結果

  非効率だったと話していました。

 

・ テスト勉強で特に気を付けていること

 

  自分の弱点を理解し補う工夫をする

 

  一見すると答えは3者3様でしたが、担当講師の評価で

 

  R・K君は 思い込みが激しい

  Y・S君は おおらかすぎる部分がある

  Y・Kさんは せっかちでミスしやすい

 

  という弱点評価がありました。

  それぞれが、自分の弱点を知り、補うことに気をつけて

  いました。

 

お母さんの取り組み

 

・ 勉強へのかかわり方

 

  自立学習が確立するまでは、こまめにチェック

 

  本人がどれくらい自立学習ができるかで異なりますが

  中学1年生(特に男子)のうちはこまかなチェックがある

  ほうが高得点をとりやすいです。

  子どもから、授業の様子や内容をを聞くのは、効果的だ

  と思います。他者にわかるように説明するためには自分

  もしっかり理解していなければならず、またわかりやすく

  説明する力も必要です。

 

・ 子どものテスト勉強に対して心掛けていること

 

  睡眠時間の確保、体調管理

 

  みなさん体調管理を心掛けていらっしゃいました。逆に

  言うと体調管理が一番の心配事になるくらいの状態を

  作り出す必要があるということでしょう。

 

以上、定期テストで高得点をとる生徒の勉強法でした。

ぜひ、次回のテストの参考にしてください。

お子様の学習状況について具体的に知りたいという方は

こちらからお申し込みください。

 

          お問い合わせ

 

 

バンコクからの帰国受験を成功させる進学塾MIC 松尾です。

 

今回は、前回に続きまして定期試験で高得点をとった生徒のお母様

に行ったインタビューをご紹介したいと思います。

 

生徒へのインタビューはこちらです。

定試験で高得点をとる生徒の勉強法(1)

 

インタビューに答えてくださったのは

中1R・K君のお母様、中2Y・S君のお母様、中3Y・Kさんのお母様

です。

 

まずは共通の質問からです。

 

1 お子様のテスト勉強へのかかわり方はどのようなものですか。

 

 

中1R・K君のお母様

「英語は、単語の意味とスペルの確認を一緒にしましたが、基本は

副教科の暗記、ノートまとめを手伝いました。そのあとクイズ形式で

問題をだして、確認しました。」

 

中2Y・S君のお母様

「マイペースに無理せずやれるように、リラックスできる環境づくりを

心掛けました。」

 

中3Y・Kさんのお母様

「テストへの関与というほどでもないですが、子どもが授業の容子や

内容を話してくれるので、しっかり聞くようにしていました。それで、

ちゃんと先生の話を聞いているんだなと親の安心にもなりました。」

 

 

2 お子様のテスト期間の生活で心掛けていたことはありますか。 

 

 

中1R・K君のお母様

「うちは寝ないとだめなので、睡眠時間の確保に気をつけました。」

 

中2Y・S君のお母様

「テスト前とテスト中は静かに気合が入り過ぎて、テストが終わって

からガス欠をおこしがちなので、そうならないよう心掛けています。」

 

中3Y・Kさんのお母様

「ただ、ただ、オーバーワークにならないよう体調管理に気をつけ

ました。」

 

ここからは個別の質問です。

 

初めての定期試験でしたが、ご感想はいかがですか。

 

 

中1R・K君のお母様

「子どもの初めての定期テストでもあり、自分が学生のころと勉強の

仕方が違うところもあったので、不安もありましたが、塾でのチェック

テストがあったのでそこを目標にできたのはよかったです。」

 

MICに通うようになって初めての定期テストでしたが、勉強の仕方で

代わったところはありますか。

 

 

中3Y・Kさんのお母様

「テスト勉強へのとりかかりが早くなりました。定期テストの勉強は

本人の中でも決まっているものがあるので、勉強量も増えました。」

 

 

インタビューにご協力いただいたお母様ありがとうございました。

生徒、お母様とも興味深い回答でした。

次回、定期テストへのご家庭での取り組みについてまとめたいと

思います。

 

バンコクからの帰国受験を成功させる進学塾MIC 松尾です。

 

今回は、MICの2019年第1回定期テスト添削を免除になった

成績優秀者へ行った、インタビューを掲載したいと思います。

 

インタビューにこたえてくれたのは

中1R・K君、中2Y・S君、中3Y・Kさんです。

 

まずは、共通の質問からです。

 

1.定期テストを意識して、普段の学校の授業で準備している

  ことはありますか。

 

 

中1R・K君「先生が強調して言ったことはメモしています。」

 

中2Y・S君「授業内容を覚えられるよう、先生の話はしっかり

       聞くようにしています。」

 

中3Y・Kさん「先生がテストに出やすい言った問題に印を

        つけています。あと社会などでは、授業中に

        触れた資料集のページを付箋にメモしてノート

        に貼っています。」

 

 

2.テスト期間中の家での勉強時間はどの位ですか。

 

 

中1R・K「テスト1週間前から3~4時間、その前は1~3時間です。」

 

中2Y・S「2~3時間です。」

 

中3Y・Kさん「塾のある日は塾の後に2時間、塾のない日は4時間

        土日は塾以外で6時間ぐらいです。」

 

 

3.定期テストの勉強でルーティンとなっているものはありますか。

  今回が初めての中1R・K君は中心に学習した教材は何ですか。

 

 

中1R・K君「塾で配られたプリントを中心に勉強し、教科書・ワーク

       の重要語句を覚える。」

 

中2Y・S君「ワークをとにかく終わらせて余力があれば、教科書や

       ノートを見返す。」

 

中3Y・Kさん「学校ワークのあと、進研ゼミのテスト対策、それてと

        副教科や暗記する部分はノートにまとめ直していま

        した。」

 

 

4.テスト期間中の睡眠時間はどのくらいですか。

 

 

中1R・K君「6時間半から7時間。」

 

中2Y・S君「6時間。」

 

中3Y・Kさん「4時間強くらい。」

 

 

5.定期テストの勉強で特に気をつけていることはありますか。

 

 

中1R・K君「先生の言ったことはメモすることです。」

 

中2Y・S君「とにかく無理をしないことと、わからないことを

       わからないままにしないことです。」

 

中3Y・Kさん「漢字や英単語のスペルミスがないように勉強する。」

 

ここからは個別に質問です。

 

 

中1のR・K君は今回が初めての定期テストでしたが、テスト勉強

を通じて良かった点と悪かった点を教えてください。

 

 

中1R・K君「良かった点は、大事なワードをちゃんとノートにメモ

       できたことです。」

       「悪かった点は、教科書をあまり活用できなかったこと

       です。」

 

 

中3Y・Kさんは、MICに通うようになって初めての定期テストでしたが

これまでの勉強と比較して良かった点、悪かった点を教えてください。

 

 

中3Y・Kさん「前まではテスト間近になるまでYouTubeを見ながら勉強

        したりしていて、あまり集中していませんでしたが塾に

        に入ってからは問題をひたすら解いたので、解いた数が

        増えて、それがはやく問題を解くことにつながったと思い

        ます。」

        「塾にはいってからはワークを早めに進めたり、帰る

        が遅かったりするので、ノートまとめの時間が取りにくく

        なったということがありました。」

 

みなさんありがとうございました。なかなか興味深い回答でした。

 

各お母様にも話を聞いてあるので、成績優秀者のお母様はどのように

テスト勉強に関わったかと、インタビューのまとめを次回お伝えしたい

と思います。

  定期テストの後にやるべきこと

 

バンコクからの帰国受験を成功させる進学塾 MICの松尾です。

 

先日、バンコク日本人学校では成績個表が返却されました。

 

中1 5科平均点 364.3点(昨年度372.8点)

中2 5科平均点 326.8点(昨年度325.7点)

中3 5科平均点 325.8点(昨年度349.2点)

 

という結果でした。中2は昨年とほぼかわらず、中1・3は昨年より

難しかったようですがいかがでしたか。

 

今回は、次のテストに向けてやるべきことについてお話します。

 

・ 定期テストの後にやるべきこと

 

1 間違った問題の分析

 

まず、自分がどの問題を間違ったか確認しましょう。

例えば、中1の英語であれば、「大問2の単語を間違った」などです。

 

2 問題を間違った原因の分析

 

次に、なぜそれぞれの問題を間違えたのか原因を分析しましょう。

上記1の例で分析すると、「単語を見て覚えたつもりだったが、

実際は書けなかった」などです。

 

3 次のテストへ向けての取り組みを考える

 

最後に、2で間違いの原因がわかったはずなので、その原因を

ふまえ次のテストへの取り組みを具体的に考えます。

上記の例で考えると、「単語を実際に書く問題を増やし、書けるか

どうかを確認する」などとなります。

 

大事なことは、できるだけ具体的に考えることです。

 

「あまりよくなかったので、次はもっと頑張る。」という結論と

 

「単語の問題を多く間違ったので、単語を実際に書く問題を増やして

実際に書けるかどうか確認する」

 

という結論では次のテストでの取り組みに大きな差がでます。

 

MICでは、目標点数を超えなかった生徒たちは「定期テスト添削会」

で、講師と一緒に答案を分析し、次のテストへ向けての取り組みを

考えます。答案分析に興味のあるかたは、下記からお問合せください。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、添削会参加免除の生徒たちのインタビューを掲載予定です。