みっち子の映画と暮らしメモ -8ページ目
- ピッチ・パーフェクト-オリジナル・サウンドトラック(完全盤)/ユニバーサル ミュージック

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DJ志望の大学生ベッカ(アナ・ケンドリック)は寮のシャワールームで歌ってたらガールズアカペラ部に誘われてしまう
そんなに興味なかったけど入部しちゃったベッカ!他の新入部員は個性派ぞろい、リーダーは保守的。衝突したりもするけれど大学アカペラ大会の優勝めざしてがんばるよ!
製作国:アメリカ(2012)
監督:ジェイソン・ムーア
出演:アナ・ケンドリック、スカイラー・アスティン、レベル・ウィルソン、他
レイティング:なし(下ネタがふんだんに盛り込まれているので注意かも)
112分
アカペラ青春ガールズムービー!
それ以上でも以下でもありませんがアカペラシーンが最高なのでオールオッケー☆
お気に入り度 70%
2人組のお下品かつ辛辣な解説度 100%
↓から内容に触れてます
楽しい!笑える!元気でる!!
頭からっぽして音楽に身を委ねましょう
そんで下ネタにくだらねーと笑っちまいましょう
そんな映画です
お気に入りシーンもかなりありました
オーディションのシーンや、あの個性的な新入りメンバーがベラーズの伝統的なパフォーマンスの練習をするシーンはちぐはぐさに爆笑
オーブリーの盛大なゲロシーン、あんなに美人女優さんなのによく引き受けたなぁと感動すら覚えました!
あれはロマン・ポランスキー監督『おとなのけんか』のケイト・ウィンスレットのゲロシーンに次ぐ、いや匹敵するリバースだったと言っても過言ではないでしょう
即興アカペラ対決、ライバルのステージ(特にオタク青年が抜擢されたアカペラナンバー)などなど良いシーンがいっぱいでした
孤高のDJ娘ベッカがそれまでの自分のやり方を変えるキッカケとなった映画『ブレックファスト・クラブ』を私が未見だったのがちょっと残念でしたね
もしかしたらブレックファスト・クラブを知っていたらもっとストーリーに深みを感じたのかな。観てなかったので確かにベッカの歩み寄りがちょっと唐突にも感じたかも
決勝戦のベラーズのステージは高揚感はんぱなかったです
それまでの押さえつけられてたものをうわぁーって出しきる感じ
それぞれが似合うユニフォームを着て個性を生かしたパフォーマンス
これは、アガる!
個人的には、伝統を守る事にがっちがっちに固着してたオーブリーが髪の毛をほどいて自分を解放しパフォーマンスしてたの印象に残りました
ただ不満もありました
ルームメイトやメンバーのアジア人の描かれ方がちょっと残念
メンバーのアジア人の娘はリリーというらしいです
リリーすでに個性的というレベルを超えているような気が・・・
(妹食べたとか・・・あれはアメリカンジョークなのだろうか)
これはピッチ・パーフェクトだけじゃなくて映画を見てると時々感じることで、アジア人はイロモノ扱いされる事がよくあるなぁと
だけどね!
決勝戦のステージでのリリーがとってもクールだった!
キレッキレのダンスが素敵すぎましたよ
ピッチ・パーフェクト2が今公開中みたいですね
観た~い
こういうのは映画館でみたら絶対楽しいね

