
家族関係は良く教会通いも欠かさないジョン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ナンパにかけては無敵で周囲からは伝説のプレーボーイ、ドン・ファンにちなみドン・ジョンと呼ばれていた。誰もがうらやむモテ男なのだが満たされない彼は、さらなる快楽を求め日々ポルノ鑑賞に熱中。そんなある日、正反対のタイプの女性2人と出会った彼は、接していくうちに自身の人生を見つめ直していく。
(シネマトゥデイより)
製作国:アメリカ(2013)
監督:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーア、他
レイティング:R‐15(お子が寝てからイヤホン必須)
90分
お気に入り度 60%
あれアン・ハサウェイとテイタムじゃね?度 100%
ポルノが題材ですが、私はこの映画を見て掃除がしたくなりました
↓からネタバレこみです
あとポルノだのエロだのという言葉を連発してるので不快にさせたらごめなさい
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが脚本も書いて初監督した今作
彼といえば『500日のサマー』での草食男子イメージがいまだにあったのですが

(500日のサマートレーラーより)
<トムくん>
恋に恋する夢見がち男子
ちょい地味系おしゃれ
キュートで自由な彼女に振りまわされちゃうよ
<ドン・ジョンという男>
ムキムキ
白のタンクトップを好む
短気
女に点数をつける
趣味はポルノ鑑賞
ヤ・・・←自粛
あの可愛かったジョセフ・ゴードン=レヴィットはどこへ
かーちゃんショック受けちゃったよ。うそうそ逆に好感もちましたよ
監督主演をやると自分をかっこよく撮ってしまう俳優もいるなか、ここまで突き抜けてると笑えた
内容は、リアルより2次元の方がいいモテ男ジョンがお姫様願望がある美女バーバラ(スカーレット・ヨハンソン)に恋をし付き合うも、押しつけがましいバーバラにうんざり
とはいえ、ジョンとバーバラはポルノか映画かってだけで似たもの同士でしたね
相手は自分を満足させるためにいるわけじゃないんだよー
でもジョンは不思議系おばちゃんエスター(ジュリアン・ムーア)の包容力で愛に目覚めました
出会いって大切、お互いを知るって重要よってお話でしたね
過激シーンありだけど気軽に観れる映画でした
似たような依存ものだったら↓のが深刻版です

シェイムの主人公は病気レベルです・・・
ちょっぴり落ち込みたい気分の方にオススメです☆
太字でも書いたのですがドン・ジョンくんは掃除好きでキビキビお部屋を整えます
掃除機がけだって筋力トレーニングのよう!
これは掃除のモチベーションが上がるっ!
インテリアもシックで素敵でしたね
ただドン・ジョンくん、ジムとクラブと美女お持ち帰りとお掃除とポルノが日課っぽいのですが、いつ働いているのだろうと思ってしまった
途中から夜学にも行くし。超人だわ
バーバラ役のスカーレット・ヨハンソン
むかしから結構好きな女優さんです
朝起きたらスカ子になってたらなぁと300回くらい思った程度には好きです
ブログネタ:なりたい芸能人の顔 参加中スカーレット・ヨハンソン
もちろんスタイル込みでお願いしますっ!
はじめて名前をチェックしたのは映画館で観た『ロスト・イン・トランスレーション』
あれは・・・2003年か

気だるげて可愛くて色っぽいスカ子は気になる女優さんになりました
で極めつけが『真珠の耳飾りの少女』
フェルメールのあの有名な絵の少女役でした
(画像は予告より)
この映画、スカーレット・ヨハンソンの存在感に説得力がなかったらきっと面白くなかったよ
この娘が出てる映画で一番好きかな
んで、朝起きたらスカ子に・・・と戯言を言いだす引き金になったのが『マッチポイント』
ウディ・アレン監督のメロドラマですね。これも大好きな映画
(画像は予告より)
もうねエロいのなんのって
セクシーなヒロインと理想的な関係だったのにあるきっかけから(女からしたら当然な理由からだけど)どんどんめんどくせー女に。という役を魅力たっぷりに演じてましたね
エロいスカ子はもちろん、めんどくせースカ子にも激しく萌えました
ハスキーな声もいいんですよね~、萌
セクシーなイメージが強いスカーレット・ヨハンソンですが『ブーリン家の姉妹』や『理想の女』で見せる清純なキャラクターもとっても上手なんですよ
そして『ドン・ジョン』でのスカーレット・ヨハンソンは自分の価値観ゴリ押しっ娘
主役のジョンはリアルで満たされない欲求を2次元のポルノにぶつけてました
一方スカーレット演ずるバーバラは自分の欲求を人にぶつけるという・・・
まぁ、あれだ、私が嫌いなタイプですね
そしてスカちゃんはやっぱり偉かった
観ててちゃんとイライラさせてくれました
それどころか、どんどん可愛く見えなくなっていったよ
すごいよ!!スカ子さん
あー、やっぱり人間中身だ!という事を演技で知らしめたスカーレット・ヨハンソンぶらぼー!

