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be on day

日々の出来事をボヤいてます。

「1回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。(micakomさん)」


など日本を元気にする心温まるエピソードが詰まった日本を応援する本「YELL!(エール!)」が緊急出版されました。


これは日本中にいま思いやりが溢れていますが、この思いやりを忘れないために復興を願い、みんなの心がひとつになった感動のエピソードの数々を1冊にまとめたもの。


未曾有の大災害に直面して強い思いやりの精神を発揮しインターネット上にあふれた応援メッセージも大量に発信されました。この本はそれを伝え、永遠に残したいと思いで作られています。また同書の収益金は全額を義援金として寄付するという。


 YELL!

今月初め、小さな宇宙ゴミが国際宇宙ステーション(ISS)に危険なレベルまで接近するということを受け、ISSの乗組員は一時、脱出用宇宙船への緊急避難を検討。


中国の衛星破壊実験で生じたこの約15センチほどの宇宙ゴミは、結局ISSからわずか6キロメートルのところを通り過ぎていきましたが、この一件で宇宙科学コミュニティは、宇宙ゴミの危険さを思い知ることとなりました。


2011年11月8日、なんと同じ様な現象が地球でも起きるそうです。しかも今度は15センチの宇宙ゴミではなく、直径約400メートルもある巨大な小惑星だという。


6年前に発見されたこの『小惑星2005 YU55』は、「潜在的脅威」となる天体として分類されています。追突のリスクはないものの、この小惑星はゆっくりと回転しながら、月よりも近い距離(地球から約30万キロメートル)まで地球に接近するそうです。


これは、銀河系レベル、あるいは太陽系レベルで考えたとして、極めて近い距離です。ここまで巨大な物体が地球に大接近するのは、観測史上初とのこと。


          

ディスカバリー彗星衝突計画   2012年地球は滅亡する!

アメリカの優れた報道などに贈られるピューリツァー賞の2011年の受賞者が発表されました。ロサンゼルス・タイムズ、ニューヨーク・タイムズ両紙がそれぞれ2部門で受賞しました。


ロサンゼルス・タイムズは、カリフォルニア州の小さな町ベルの市職員の高給問題を暴露し、住民の抗議行動や関係者の逮捕につながった記事で公益報道部門を制したほか、企画写真部門でも受賞。


ニューヨーク・タイムズは、ロシアの司法システムを取り上げた記事で国際報道部門での受賞を果たし、論説部門賞も獲得しました。


昨年はメキシコ湾の原油流出事故やハイチ大地震などの大ニュースが相次いだにもかかわらず、特報部門は該当者なし。


フィクション文芸部門ではジェニファー・イーガン氏の「A Visit from the Goon Squad(邦題・ならず者がやって来た)」、音楽部門では周龍氏のオペラ「白蛇伝」が受賞。


調査報道部門ではフロリダ州の損害保険制度を追ったサラソタ・ヘラルド・トリビューン、国内報道部門ではオンライン報道機関の「プロパブリカ」が受賞。ニュース写真部門賞は、ハイチ大地震の被災地を取材したワシントン・ポストが獲得しました。