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日々の出来事をボヤいてます。

岩手県宮古市の姉吉地区にある、大津浪記念碑東日本大震災が引き起こした大津波は、この石碑の50メートル手前で止まり、この地に暮らす11世帯34名の人々の命を救いました。この奇跡は、海外でも紹介され「魔法の石碑」として話題になっています。


78年前に建設された大きさ約1.5メートルのこの石碑には、先人から将来の世代への警告が刻まれており、これまでも津波の度に人々の命を救ってきました。


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「高き住居は児孫の和楽/想(おも)へ惨禍の大津浪/此処(ここ)より下に家を建てるな/明治二十九年にも、昭和八年にも津浪は此処まで来て/部落は全滅し、生存者、僅かに前に二人後に四人のみ/幾歳(いくとし)経るとも要心あれ」


石碑に記された「ここより下に家を建てるな」という言葉は、住民が過去2度も経験した大津波の悲劇をもうこの先味わってほしくないという思いが込められています。


まんが日本昔ばなし

スイス北部のバーゼルで、腐りかけの肉のようなものすごい悪臭を放つことから「死体花」とも呼ばれるスマトラオオコンニャクが開花し、大勢の植物愛好家が押し掛けたそうです。


開花したのはバーゼル植物園で育てられている17年もののスマトラオオコンニャクで、今回が初めての開花だという。

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土曜日の夜~日曜日にかけてしおれてしまうため、それまでのわずかな開花期間に約1万人が見物に訪れると同植物園は話しています。


「死体花」はインドネシア・スマトラ島原産の植物で、前回の開花記録はスイスでは75年前となっているそうです。人工栽培によるスマトラオオコンニャクの開花は、世界でもわずか134回しか記録されていないとか。

NHKダーウィンが来た!

インドの霊能者、宗教指導者として知られるサティヤ・サイババ氏が24日、死去しました。84歳。


3月末から心臓や呼吸器の病気を患い危篤状態で入院。インドで19~20世紀に霊能者、聖者としてあがめられていたシルディ・サイババの生まれ変わりとして降臨したと宣言。


病気を治すなどの「奇跡」を起こすとしてインドで広く存在が知れ渡り、その後、世界中で信者を増やしました。


      

サイババに導かれて  サイババに学ぶ幸福論



 サイババ