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二股男との不名誉な冠を付けられた塩谷瞬を始め、沢尻エリカや高岡蒼佑など、ここ数年世間に悪評を轟かせている面々が出演している映画『パッチギ!』。
それらの出来事が 映画『パッチギ!』の呪い として噂されている。
現在、ワイドショーを賑わせている塩谷瞬は、冨永愛(モデル)と園山真希絵(料理研究家)との二股交際騒動で涙ながらに謝罪。
『パッチギ!』のヒロイン役の沢尻エリカは、“『別に……』騒動”以来、バッシングされた挙句、所属事務所をクビになり、年の差婚で結婚したものの離婚問題が泥沼化。
4月30日にTBSで放送された主演ドラマ「悪女について」は、視聴率こそ14・7%(関東地区ビデオリサーチ調べ)とそこそこ取れたが、共演した船越英一郎の妻・松居一代が、自身のブログで“沢尻エリカと夫のラブシーンに腹を立てケンカの挙句、船越が家出”としたが、放送後に「あれは視聴率アップのための番宣だった」と告白し、ネット上で大ブーイングとなっている。
ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は、フジテレビの韓流偏重放送を自身のTwitterで批判し、事務所をクビ。
その後、妻であった宮﨑あおいと離婚し、離婚間際に発覚した宮崎あおいとV6・岡田准一の不倫問題をまたまたTwitterでぶっちゃけたりなど、芸能人としての未来はあまり明るくない。
『パッチギ!』にて、塩谷瞬にギターを教えた酒店の若旦那役を演じたオダギリジョーは、現在放送中の主演ドラマ『家族のうた』が放送前からかつてのドラマ「パパはニュースキャスター」のパクリ疑惑が発覚し、放送が開始されても初回から視聴率が低迷。
4月29日の放送では3.4%と、2000年以降のプライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマ史上最低記録を更新し、早くも打ち切りが囁かれている。
映画内で、塩谷瞬の同級生役を演じた小出恵介は、紗栄子と付き合っていたにも関わらず、突然、ダルビッシュとのデキ婚を発表されたという。
さらに『パッチギ!』の呪いは出演者のみならず、映画を配給会社にも降りかかっている。
『パッチギ!』を配給した「シネカノン」は、『フラガール』で大当たりを出したものの、映画以外の事業に手を出したり、本業の方も『フラガール』以降さっぱりで経営悪化。
遂には民事再生法の適用を申請し事実上倒産してしまったそうだ。
ここまで呪いが降りかかって来ると他の出演者たちも「バカバカしい…」とも言ってられないのではないだろうか。
次は、高岡蒼佑が演じた リ・アンソンの彼女役だった 楊原京子(現:松永京子)辺りが何かやらかすかもしれないと、今後の彼女の動向に注目だ。
気を付けて~!