「リアル・スティール」は、リチャード・マシスンの同名の短編小説『四角い墓場』を原作としたアクション映画。
2020年、人間の代わりに高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代が舞台。
元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は夢も希望も失くし、中古のロボットを使いプロモーターとして生計を立てていた。
そんなチャーリーの下にある日突然、母を亡くした11歳の息子マックス(ダコタ・ゴヨ)がやってくる。
険悪な雰囲気の父と子は、マックスが廃品置き場でみつけた旧式ロボット“ATOM”との出会いをきっかけに、少しずつ絆を取り戻していくというストーリー。
製作総指揮はスティーブン・スピルバーグなどらが名を連ね、アカデミー賞視覚効果賞にもノミネートされた。
迫力のロボット格闘技シーンが見どころの感動アクション大作。
主演のヒュー・ジャックマンは、言わずと知れたX-MENのウルヴァリンとして人気を博し、2008年には、『ピープル』誌の「最もセクシーな男」にも選出された。
レンタル開始日は、2012年05月16日