レディー・ガガ 新曲「ジューダス」PV画像 リリース前に宗教団体から非難 | be on day

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4月19日にリリースされる、レディー・ガガの新曲「ジューダス」のPV動画の内容が、事実無根だとして宗教団体から非難を浴びているそうです。


PV動画内で、レディー・ガガは聖書の登場人物であるマグダラのマリア役を演じています。マリアは新約聖書の中で、キリストの復活後、最初に出会う重要なキャラクター。


宗教団体は「ビデオはバカげたもの」として批判しているという。同団体のビル・ドナヒュー氏は、「これは見当違いだ。(ガガの曲を宣伝するための)話題づくりで、イースター間近のタイミングでのリリースはまぐれではないだろう」と辛らつなコメントを寄せています。


同PVは、4月6日にレディー・ガガのYouTube公式アカウント上で「ガガビジョン ナンバー41」というタイトルで公開公開から約1週間で、58万回を超える再生回数を記録。動画では、「『ジューダス』のリリースは間もなく。文化的洗礼の始まりだ」と締めくくっています。


レディー・ガガは、2月13日のグラミー賞で披露された「ボーン・ディス・ウェイ」でも、ヒスパニック系の団体から歌詞の一部が人種差別に当たるのではないかと反発を受けていました。


レディー・ガガ/ボーン・ディス・ウェイ(「ジューダス」収録)