フェラーリは2011年シリーズF1開幕戦「オーストラリアGP」で出走するF1マシンに、東日本大震災の被災者に向けた応援メッセージを掲出すると発表しました。
フェラーリは、フロントウイングのステー部分に日の丸を掲載。加えて、「ガンバレ!日本」と日本語も記された。フェラーリのマシンに日の丸を見るのは極めてめずらしい。それだけに、今回の震災が世界に与えた影響は大きいということです。
フェルナンド・アロンソは、「フェラーリの全員が日本のこと思っているということを伝えたかった。だから日本に向けたステッカーを貼ったんだ。素晴らしいファンがいるし、F1に多くのものをもたらしてくれた国だからね」とコメント。
日本人ドラーバー、小林可夢偉のヘルメットは、大きな日本地図と国旗をあしらったデザインとしています。