地震の影響たばこにも 出荷一時停止で買い占め懸念 品切れも… | be on day

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日本たばこ産業(JT)が決めた30日から12日間にわたるたばこの一時出荷停止。4月11日からは数銘柄の出荷は順次再開されますが、一部ブランドをめぐっては、水道水危機のミネラルウオーターに次ぐ買い占め騒動も懸念されています。


JTは、たばこ製造工場6工場のうち2工場が被災製造能力は約3分の2に落ち込んでいます。このままでは、主要銘柄などで予期せぬ欠品が発生する可能性が出たことから一時出荷を停止し、供給体制を見直すことにしたそうです。


11日以降は、段階的に銘柄数を回復させる予定で、「セブンスター」「ハイライト」など主要25銘柄に絞って出荷。ただ、「キャメル」や「ピアニッシモ」など残り72銘柄については、出荷再開のめどは立っていないという。


極端な「奪い合い」を防ぐため、コンビニ最大手のセブン-イレブンでは、25日から一部店舗で購入制限を始めました。一方、ローソンではある程度の在庫があるため通常の販売を続けるという。現時点で各社の対応はまちまちです。


これからは愛用のたばこが手に入らず、“計画禁煙”までせざるを得ないのでしょうか。


ニコレット