東京の秋葉原でおでん缶が流行して久しいですが、近頃、巷の自動販売機や通販で見かける不思議缶に「カレー関連」があるそうです。
カレースープではなく、「カレーライス」に「カレーリゾット」。自動販売機の中の缶コーヒーや缶ジュースに混じって“カレー”の文字を見るのは何ともシュールな気分になりそうです。
ダイドードリンコ株式会社から発売されている「とろとろ煮込んだカレーリゾット」の方はカレースープの部分が多く、食べるというより飲む感覚に近いようです。
一方、寿マナック株式会社から発売されている「カレーライス缶」のほうはずっしりと重く、缶詰と同じイージーオープン式の開封方式を採用しているので缶の上面全体が取り外せるようになっており、プラスチックスプーンが添付されているので、飲むより食べるという感覚に近いかもしれません。
単純に考えて缶に入ったカレースープの中で長期間保管されたカレーのライス部分はお粥状態になってしまうのでは? と心配されるかもしれませんが、いずれの商品もライス部分はこんにゃく米と呼ばれる粒状に加工したこんにゃくを使用しており、煮崩れる心配はないそうです。
缶入りなので長期保存が可能。ダイエット食や保存食、話のタネにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。