ライダー映画にキカイダーら70年代特撮ヒーロー参戦! | be on day

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4月公開の映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に、「人造人間キカイダー」など70年代に放送されて人気を集めた特撮ヒーロー4体が“参戦”するそうです。いずれも石ノ森章太郎さんが原作のヒーローたちで、仮面ライダーとは初共演。キカイダーが実写作品に登場するのは38年ぶりとなります。


この映画は、東映創立60周年と仮面ライダー生誕40周年を記念した“お祭り作品”。ここに、「キカイダー」、「キカイダー01」、「イナズマン」、「怪傑ズバット」の4ヒーローも登場します。00年以降、アニメやテレビゲームでの“復活”はありましたが、実写作品への復帰はズバットでも34年ぶり。


東映のプロデューサーは、当時の子供たちが親になった40年を一区切りと考えており「人それぞれ、ヒーローは異なると思いますが、映画では当時憧れたヒーローに必ず再会できます」と断言。


71年放送開始の仮面ライダーの成功を受けて誕生したこれらのヒーローは、同じ石ノ森さん原作でありながら一線を画してきました。


キカイダーは青と赤の左右非対称のボディーが特徴。頭部の半分が透けており機械の部分が丸見えだったことから「気持ち悪い」などの批判を受けた一方、善悪の間で苦悩する人造人間の物語は後生に影響を与えました。


40~50%の視聴率を誇った人気番組「8時だョ!全員集合」の裏番組だったものの、最盛期には15%以上の視聴率を記録しました。


キカイダー01