「東京漫才」復活の原動力 ナイツ・Wコロン | be on day

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日々の出来事をボヤいてます。

浅草新世代漫才の代表格となった、塙宣之土屋伸之ナイツ


その人気ぶりは寄席を訪れる客層を広げ、東京スカイツリーとともに、浅草のにぎわい復活の原動力になりました。


昨年は充実の1年。悲願の「M-1」の優勝はなりませんでしたが、漫才協会22組目の真打ちに昇進。塙は「落語家さんの真打ちとは意味合いが違いますけど」と謙遜しますが、土屋は「僕たちが実績を作って頑張らなくちゃ…」と、励みにしています。


東京の寄席出身の芸人を再評価する流れを起こしたナイツ。ブレークにも一役買ったWコロンと、ロケット団と3組で行ったライブはDVD「浅草三銃士 ロケット団・ナイツ・Wコロン ライブ」に収録。東京の演芸ファン垂涎の1本となりました。


東京漫才の未来は、ナイツを中心に「三銃士」が担っていくのでしょうか。


「浅草三銃士」