全米での興行収入が1億ドル超えのメガ・ヒットとなった『ジャッカス3D』。昨年10月に全米で公開され、最初の週末だけで5000万ドルを叩き出しました(これはハリウッド史上、10月に公開された映画で1番の成績!)ことも記憶に新しいですが、この理由は・・・。
<理由その1> 3D技術を最大限に利用しまくった
昨今の3D映画がせっかくの技術を“少ししか”使っていないのに対し、『ジャッカス3D』はこれをふんだんに駆使しているため、「スクリーンから“常軌を逸した”モノが出て、スタントの人間があたかも自分であるかのように感じられる」のだとか。
<理由その2>決して“やりすぎない”マーケット戦略
『ジャッカス3D』公開に際し、予告編とたくさんの写真&映像を公開しただけ。過剰な宣伝広告が主流の今、この“控えめ”な宣伝は大吉と出たようです。
<理由その3>ただ単に、映画自体がとてつもなく面白い&楽しいから
ジャッカスメンバー達は肉体を駆使したコメディを煮詰めて、その本質を見出したことが最大のヒットに繋がったようです。
『ジャッカス3D』は、3月にメガネ付きブルーレイが発売予定です。