最近よくTVでみかける吉本のシルクは、元々は女性コンビの漫才師でしたが、今では全国的には美容家として認知されています。
1996年に相方が肺癌のために若くして他界してしまい、漫才コンビを解消し、しばらくニューヨークに行き、日本を離れていたため、あまり見かけなくなりました。
シルクは非常に多才で、英語科を卒業していることもあり英語力は堪能で、ダウンタウン松本人志の著書「遺書」の翻訳版を出版するほどでした。そんなシルクは、ニューヨークにいたころにサルサダンスやフェイストレーニングと出会い、美容に興味を持ちます。帰国後に、タレント活動を再開し、女性限定のイベント「べっぴん塾」を開くなど、美容家としての活動をはじめました。
昨年出版した美容本「シルクのべっぴん塾」は、24万部も売り上げ、今度はそれをDVD化した「シルクのDVDべっぴん塾」が3月に発売されます。
DVDの内容は、パーツ別の「美顔筋トレ」をはじめ、「1日たった5分でできる若顔の作り方」「リンパ&ツボマッサージ」など、シルク流美容術です。年齢不詳で私生活が謎めいているシルクですが、乗り越えてきた苦難もまじえて、見習いたい女性の一人です。