クオリティが高く、まさに本人が歌っているレベルです。
「人力VOCALOID作品」とは、その人物が歌っている曲や喋っている動画から音声を抽出し、それを歌にあわせて上手に切り貼りしてまるで歌っているかのようにみせる技術のことです。
ようするに「この曲をあの人に歌わせてみたい!」と思ったファンが頑張って作る作品のことです。
今回アップされた作品は宇多田ヒカルの声で、トラボルタPさんが作曲した鏡音リンの曲『ココロ』を歌ったものです。聞いてみると本当に宇多田ヒカルが歌っているかのように聞こえます。
ちなみに宇多田ヒカル本人はこの作品について「よく出来てるね~これ!制作者に拍手」とTwitterで褒めていますが、同時に「しかし、自分の顔を使ったコラ写真を見た時のような気持ち悪さが(笑)」と、本人にしか分からない複雑な気持ちも語っています。
Utada The Best