2010年で最も最低だった映画に贈られるゴールデンラズベリー賞ことラジー賞のノミネーションが発表されました。今年は、M・ナイト・シャマラン監督の大作映画『エアベンダー』と青春バンパイア映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』が9ノミネートを獲得。『セックス・アンド・ザ・シティ2』が7部門でノミネートされ、後に続きました。
さらに、ラジー賞の恒例となっている、その年の特別枠として、今年は最低の3D作品を選出する枠が登場。また、映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』を徹底的に茶化したはずのコメディ映画『ほぼトワイライト』が本編と並んで最低映画賞ノミネート入りしています。なお、受賞作品はアカデミー賞の前日に発表されます。昨年はサンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞 とラジー賞を同時受賞するという奇跡がおきたが、今年も何かミラクルが待っているのでしょうか!?
ノミネート作品は・・・
最低映画賞
『バウンティー・ハンター』 『エアベンダー』 『セックス・アンド・ザ・シティ2』 『エクリプス/トワイライト・サーガ』 『ほぼトワイライト』
最低男優賞
ジャック・ブラック『ガリバー旅行記』 ジェラルド・バトラー『バウンティー・ハンター』 アシュトン・カッチャー『キス&キル』『バレンタインデー』 テイラー・ロートナー『エクリプス/トワイライト・サーガ』ロバート・パティンソン『エクリプス/トワイライト・サーガ』
最低女優賞
ジェニファー・アニストン『バウンティー・ハンター』 マイリー・サイラス『ラスト・ソング』 ミーガン・フォックス『ジョナ・ヘックス』 クリステン・スチュワート『エクリプス/トワイライト・サーガ』
最も3Dの使い方が間違っている映画賞(2010年の特別枠)
『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』 『タイタンの戦い』 『エアベンダー』 『ソウ ザ・ファイナル 3D』