『タイガーマスク』の主人公「伊達直人」を名乗る人物からランドセルが届けられたことを皮切りに、全国各地の施設へ匿名の寄付が相次ぐ中、学習塾・enaを経営する学究社は、東京を中心に養護施設へ500万円分のランドセルを贈ると発表しました。
「最近の『タイガーマスク現象』について、教育の場にある者として深く感銘を受け」寄付を決めたそうです。
「タイガーマスク現象」は匿名で行われていますが「上場企業としての支出であるため、秘密裏に行うことは不適切と判断した」ということのようです。
1人の善意が全国に広がり、ついに企業までも動かした今回の現象。今後どうなるのか注目したいものです。