昭和プロレスを代表する藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクが低迷するマット界に一石投じるレジェンド・ザ・プロレスリングの旗揚げ戦が行われ藤波辰爾が長州力を撃破しました。
超満員札止めの観客が熱狂、かってのプロレスブーム再来を思わせる雰囲気の大会になり、プロレスの聖地、後楽園ホールが熱気に包まれました。
「名勝負数え歌」新日本プロレスの黄金時代のカードが13年5ヵ月ぶりに実現。
両者の一騎打ちは、新日本・ナゴヤドーム大会(97年8月)以来。通算20戦目となった2人の勝負は、長州がサソリ固めを繰り出せば、藤波もドラゴンスクリューで応戦。最後は藤波がリキラリアットをしのいで、エビ固めで勝利。
藤波は通算対戦成績を10勝5敗1分け4無効試合とし、試合後「今日の雰囲気をもう1度プロレス界に取り戻したい」語ったそうです。