シアトル・マリナーズのイチロー選手が食べた「鈴木家のカレー」が、愛知県犬山市の日本モンキーパーク内にあるレストラン「シャングリラ」の冬季限定メニューとして登場したそうです。
母親の鈴木淑江さんが監修したカレーライスで、イチロー選手が少年時代に毎日のように食べていた「おふくろの味」でもあります。
大のカレー好きで知られるイチロー選手が食べていた「鈴木家のカレー」は、牛肉と豚肉の両方を使用し、こだわりの隠し味に、細かく刻んで炒めたニンニクにインスタントコーヒー、ウスターソース、しょう油を使っているのが特徴だそうです。
日本モンキーパークによると、この企画は地元・愛知県が生んだスーパースター、イチロー選手の10年連続200本安打を記念して、なにかできないものか検討していたときに浮かんだアイデアで、「イチロー選手のようになりたいと思っている子どもたちに食べてもらいたい」と商品化したそうです。
販売期限は、2011年2月末までですが、人気になればレトルト食品として商品化され手軽に食べられるようになるかもしれませんね。