今年はJAXAの「はやぶさ」や「あかつき」の影響で空前の天体ブームになっています。
次いで、今年は「コスモプラネタリウム渋谷」や3Dで鑑賞できる六本木の「スカイプラネタリウム」などもオープンしました。
プラネタリウムもたまには観たいと思っても映画館と違い近くになかったり、ワザワザ出向くのはちょっと・・・なんて方、結構多いでしょう。
そんな理由からか、今年は家庭用プラネタリウムがものスゴい勢いで売れているそうなんです。
家庭用と聞くと昔あった子供騙しのようなオモチャを連想しますが、調べてみると思いのほか高性能な割には、一般人でも手に入る価格帯のモノが多く、中には浴室に星空を投影出来るタイプなどもありました。
数多くある家庭用プラネタリウムの中でも、ギネス認定プラネタリウム・クリエイターの大平貴之氏が共同開発した「ホームスターPRO 2nd edition」は、業務用プラネタリウム並の約6万個の星が投影可能との事で、売り切れ続出だそうです。
下界のストレスを自宅で満天の星空を見て発散、なんて良いかもしれないですね。