今年は3D映画の登場で今までより映画を観に行った人も多かったのではないでしょうか。
アカデミー賞のように各部門のトップも気になりますが、ハリウッドセレブのギャラも気になるものです。
さて今年最も稼いだハリウッドスターは、3D効果も手伝って世界で約800億円以上を稼ぎ出した『アリス・イン・ワンダーランド』に出演したジョニー・デップです。
その額なんと!約64億円 さすがハリウッドセレブ。やはり日本とはケタ違いですよね。
この『アリス・イン・ワンダーランド』は、今年日本で公開された映画の興行収入で1位(約118億円)でした。
ジョニー・デップは今後アンジェリーナ・ジョリーとの共演作『ツーリスト』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの新作を控えているだけにますます稼ぐこと間違いなしでしょう。
以下の順位は・・・
2位 サンドラ・ブロック 約48億円 『しあわせの隠れ場所』他
3位 ベン・スティラー 約45億円 『ナイト ミュージアム2』他
4位 トム・ハンクス 約38億円 5位アダム・サンドラー 約34億円
ジョニーデップがこんなにも稼ぎ出せるのは、子供向け映画から大人もうなるような映画まで演じられる、ひとえに彼の役の幅の広いところではないでしょうか。