宮崎のほか、秋田、宮城、山形、福島の計5県から44団体が参加し鍋料理の味を競う「平成鍋合戦」が山形で開かれました。
国内外46種の鍋の頂点には、地元山形の「蕎麦すいとん鍋」が選ばれ「鍋将軍」の称号が与えられたそうです。
ところで、このそばすいとん鍋ってどんなものなのでしょう?
今回優勝したそばすいとん鍋とは、味噌とショウガ味のスープにそば粉入りすいとんや野菜を入れた料理で、すっきりした味わいが楽しめる鍋だそうです。
他の出品作には、最近流行りの「トマト鍋」やちょっと変わった「じゃがバター鍋」など聞いているだけで、今夜は鍋をつつきたくなりますよね。
最近はこういったご当地グルメが流行っていますが、今年の「B-1グランプリ」にて優勝した「甲府鳥もつ煮」も今や町おこしにひと役買っているようですね。「B-1グランプリ」に於いては28億円のビックイベントです。
「平成鍋合戦」も、その内「N-1グランプリ」なんて名前が変わるかもしれませんね。