今年は猛暑だったこともあってビールの出荷も伸びたそうですが、ノンアルコールビールはそれをしのぐ勢いだったそうです。
私もそうですが「飲めない時」や「飲まない人」が飲むというイメージのノンアルコールビールですが、実はこのノンアルコールビール、飲む機会で一番多いのは自宅での晩酌だそうです。
また、ノンアルコールビールを飲むシーンとしても、「休日の朝や昼」「スポーツのあと」「仕事中」「家事をしている時」などハード・ドリンカーの方と同じ様に飲まれているようです。
これらノンアルコールビールを飲むほとんどの方が、おそらくビールを飲んでいる気分が味わえるから飲んでいるのでしょうね。
確かにノンアルコールビールも企業努力のおかげで、昔の物と比べ格段に本物に近くなっていますよね。
しかし、このようにノンアルコールビールを日常生活の中で飲む習慣から、朝や仕事中に本物のビールを飲む抵抗感がなくならなければ良いのですが・・・。
話は違いますが、H22年の5円玉がレアものという記事を目にしました。
なんでも昭和49年には9億7000万枚作られていたものが今年は100万枚にも満たないそうです。
今の国民の数で考えると、1人につき約8枚作られていたのが約120人に1枚という事は、確かにレアですよね。
お手持ちの5円玉を見てみてください。H22年の物があったらラッキーですよ。