「ヘリコプター・ペアレント」とは、本来米国で過保護な親たちのことを示す言葉なのですが、最近は日本でも珍しくないそうです。
名前の由来は、大学生の子供に、頭上を旋回するヘリコプターのように寄り添い、地上の子供に何か問題が発生するとヘリコプターが急降下して、子供を救う様子からこの言葉がついたそうです。
はて、「モンスターペアレント」との違いは何かと調べたところ、モンスターは主に幼稚園や小学校と言った初等教育で、ヘリコプターは大学などの高等教育現場に介入してくる親のことだそうです。
「えっ、大学生?」と思われる方も多いと思いますが、事実らしいのです。
自分で解決する努力や物事の判断・決断などを学習しないと、草食系が超草食系になってしまうのでは・・・。
そのうち、社会人になっても親が会社の上司に頻繁にクレームを付けてくる様な時代が来るのでしょうか?