Twitterに書いてたのですが、あまりに長いのでブログに。
アニメイトの秋葉原店一階は現在お土産コーナー状態なので雑誌がおかれることは稀である
なのにチャンピオンがおいてあった。
チャンピオンが祭りになったのだ。
とはいえ付録のおかげでチャンピオンが買えない難民続出中。
裏表紙はきゅうし。かなり手の込んだ絵だったので、何故公式が紹介していないのかがちょっと謎
六道最終回
時期はちょっと変わって夏。ちよちゃんが帰ってくるタイミングですね。
いつも通りの亞森高校の生活が描かれていた。
悪女に追いかけられる六道、バリケードを作る大佐と課長…そしてそれをぶった切る乱奈さん。
ぜんぜん更生してない乱奈さんを突っ込む飯沼くん…
そして少しずつ悪女が集まってきて、いつも通りの平和な日々。
六道たちの目指していた学校生活が、実現したんですよね。よくやったよなって思いますよ。
六道の「力」はきっかけでしかなく、彼の根性と正義と、そして愛が実現させたんです。
乱奈さんが六道にかけた言葉もいいですよね。本当に彼女が六道を理解した、ってわかるもの。
でも、寂しいですね。
これで、本当に…続編もなく終わるなんて信じられないよ…
初期はきゅうしをおびやかす存在かも…って警戒しながら読んでました。飯沼くんが一緒にラーメン食べようって言ってきたとこで「なんかこの漫画いいな」って思い始めた。
バトルも面白いけど、時々挟まる短編の作り方も上手。長編もダレさせない。
挟まれる見開きの強さと、暴力のなかにある抱腹絶倒のギャグ面。
ただのヤンキーものじゃなかったし、ハーレムものでもない。
ただ、六道たちが楽しく生きるための物語だったんだなあって思います。
中村先生はストイックでSNSなどにはまったく出てこない人、でも漫画を楽しくしよう、見やすくしようという血のにじむ努力を感じました。
本当にお疲れさまでした。また次回作を楽しみにしています。
でも、本当に寂しいです。もう来週のチャンピオンには載っていないなんて。
もういっぽん
先週のあの状態から、あっという間に個人戦が終わっている…!
IHの「みせどころ」は結局、姫コちゃんの心の成長でしたね。また、小鳥遊のキャラクター表現でもある。
だから、結果はわりといつも通りでしたね。永遠ちゃんだけ3位で、未知がベスト8どまり。
去年を越える目標が、金鷲旗で果たせるのか…は、くじ運ではないのかと思うところもありつつ
立川でも生意気なのが出てきてるし。
一方紗山商業はメンバーが足りないので金鷲旗に行けない。だから榛原さんはここで引退…?!まじか?
本当にここで終わるのか?
とりあえず合同練習には参加しそうなんだけど…どうなんだ、都合よくメンバーが加入したりはしないのか。
楠先生が現役高校生に化ける方法は…?
ハリガネ
山縣監督、しもへーが手に負えなくて絶望してしまう。
「やってみよう」「試してみよう」その人間性のなさがおそろしい。
鴫澤さんも「エゴイスト」と感じているようだけど、もしかするとしもへーはあなたの兄以上かもしれませんよ。
ただ、豊瀬のみなさん「勝ちたい」ことは同じなので、しもへーを信頼し勝てばついていきますよね。
ちょっと合田そらくんのことを思い出していました
彼もしもへーに近いところあるかもしれん、ただ紫文館のメンバーはつぶれてしまった。
豊瀬としもへーの間には一応のチームワークがあるんだよな。
しかしこのまま加速していいものなのか、たしかに気になるとこです。
うそつきアンドロイド
好き…こういう話好き…
すぐにやべー感じの人とも仲良くなれるコミュお化けの西表くん。
一方コミュニケーションは苦手だけど、パーツさえあればなんでもできちゃうゆず。
おかげさまで街のみんなは大騒ぎさ!
少々環境としてはデートに向いてない場所だけど、強烈な思い出になりますよね。
街のみなさんもいずれ協力してくれますよ。
SHY
こういう短編が見られるとは思わなかったです。
ナギちゃんの抜けたアイドルグループが、もしナギちゃんを傷つけるようなことを言ったら…そう思っていた時もあったよ
二人が砂浜に行った時「ドラえもんの星野スミレ回かな」と思いましたが、
テルが砂浜を歩いて喋り、足跡をつけていくとこはなかなか見せる場面だと思いました
本来、SHYはこういうヒーローだと思うんですよ。
人の心をつないで勇気を持ってもらう。これでいいじゃないですか。
ナギちゃんのような人を増やしていけば、アマラリルクに勝てるかもしれない。それでいいよ。
もう長編やだよ
クズハナちゃん
鴨川さんの猛烈アタックに気が気でないクズハナちゃん。
告白は失敗したけれど、ここでクズハナちゃんに火が付いた。
過去のことや、他の美少女たちのこと、全部振り切ってでも早乙女をどうにかしないといけない。
ようやくそこまで踏み込めた。が…ここからの道のりはどうなのか。
大変なハプニングとまた最後にセーラオチ。
セーラ、これから大事なとこに入ってきてうかつに邪魔しそうだなあ
入間くん
すごいな。主従関係は魔界だと「依存」なのか。
どこまでも欲望の一部になってしまうんですね。
前半は「生徒会でやったやつだな」とおもっていたのですが、オペラさんがやはり普通の悪魔とかけ離れているため見どころアリ、
そして先生はずっとオペラさんを中心に書いてみたかったんだろうなあ…って思いました。筆が乗っている。
で、もう次シリーズへの導入でした。今度はさすがにヤバいやつかな…
スピンオフ
入間くんの悪周期に合わせ、シャオロンも悪周期に。
さてどんな状態に…?と思ったらしょうもないだけだった。
が、私もケーキのイチゴ取られるのは許せない…邪悪だな…
黒羽白書
たしかに、加害者家族のはこうなってしまう。不破の境遇はあの事件に重なってきますね。
だが、弟である「轟龍之介」は今どうしている?それにしても、簡単に逮捕されるなんて詰めが甘い。わざとだろうか。
そろそろ少年院を出ていたりする?あと、彼の父親について全く語られていない。
もし彼が二周目だったとしたら太刀打ちできないっていいますか…
そしたら不破は有無を言わさず黒羽に協力するしかなくなってくるでしょうね。
しかし境遇を調べもせず能力を使ったあたりで最初から教師の資格はなかったように思う
ふし研
ちがうよ!旭先生はちゃんと先生になれたよ!なにもできなくないよ!
でも、旭先生を擁護すると、千晶が立ち直れなくなってしまう…な…
浦安
異世界転生が流行っている、ここに突っ込んできたよさすがですよね
で、全く逆の発想で缶コーヒーに転生してしまうベム先生。いやたまにあるか、無機物の転生。
でもそれよりトラックが面白かったかもなあ。運転手とか。
ギャルの背後に霊がいる
あの虚無漫画と同じく文化祭をやっているけど、テンポも違うしわかりやすいし一応の葛藤も見せているし
やはり漫画力が違うと思います。
ただ、むーちゃんの扱いがちょっと物足りないかもな。先週月さんが解説してくれたけど。
メイカさん
なんだこの家、暦家みたいじゃないか。よっぽど悪いことしてるんだな
メイカさんは胸がない、そういう設定だったのすっかり忘れてたけどお嬢様もないよね
そろそろメイカさんは晃汰が胸とかじゃなくてうがいとかニッチ方面しか見てないことに気づこうな
ペダル
まあ、わかっていたことですよね。御堂筋と同学年のネームドキャラがいないんだから。
突然キャプテンに指名された子「いたっけ…」だったし…
それよりも小鞠クゥンの髪の毛の伸び方と御堂筋クンの髪の毛の生え方の方が気になってしょうがない
異世界シェフと(略)
このチャンピオンでカルエゴ先生の使い魔であるケルベロスをぶった切るなんて!
でも犬かあ…犬の食文化は日本にないしなあと思ったらタンか。まあ落としどころとしてはありだが、
私は普通に炭火焼きで食べたいです
なんで白米が出てきてもう炊けてんのかなあ。この辺はチートなんすかね
毎回魔女の服が変わるらしいけど、今回のは寝間着にしか見えないからもう少し努力してください
桃源暗鬼
鬼は持ち場があるから動けないよ、でもムダノがいるから動けるよ、ふーむ…
生徒も連れて行くよあぶないけど、うーん…
そしてチーム分けのコマの切り張り感、あれはなんだろう…
「なんでもいいから危ないところにノリで突っ込むぜ」バーンだけでいいんだよな
「俺、BLEACH好きなんだよね、考えなくて読めるとこ」
10年くらい前すれ違った男性が言ってたことをたまに思い出します
そういう漫画で生きていけるんだよな
以上。
来週は入間くん祭りが加速して桜井先生が来る上カルエゴ先生の前後編。仕事しすぎても平気なあたりがうらやましい
その体力をぼん先生にちょっとだけ…あのちょっとだけでいいんで…分けてくださいませんか…
え、きゅうしの感想がない?
あの…今回六道が最終回なのに…なんで事務所組とか人間のいない話すんのかな…って思ってしまって
そこらへんでシャッターが降りちゃってるんですよ
このメンツについてはいろいろ問題あるなと思ってるし
へんな父がzoomでやるべきことをやっているのはさすがだなと思った
ただ、へんな父もエルダーも、その息子と孫の出番を奪っている気がしてならん。以上です
