コミンカビヨリ10巻

高須賀由枝・KCKISS

 

ついに最終巻です。高須賀さんが講談社で描く、と知ったときは驚きましたが、結局どこに行ってもホンワカを貫き通すその心意気にやられました。

萌と慶はまあいいんですが、佐村君と若ちゃんのことをもう少し書いてほしかったかな

そして、萌が自分の「長寿家系」を恐れることに関しては

人生の先輩があっけらかんと答えのようなものを出していて

これは心強かっただろうと思うのです。

この先、どうすんだろうな…?グッモニはまだ続くだろうけどクッキーだけじゃやっていけないだろうし。

 

 

 

未完成でも恋がいい3巻

倉地よね・デザートKC

 

こちらも最終巻。この漫画はずっとデザートの別冊に掲載されていたので、この後は本誌で連載とかしてくれるのかな。期待しています。

爽子が二人、みたいな「誤解されやすいキャラクター」が恋に落ちてだんだんと仲間に溶け込んでいく姿と二人がモダモダした恋愛を繰り広げていて悶絶ものでした。

ただ、ラストのラストはそれを持ってこなかったほうがよかったかも…青春は青春のままでよかったかなと。

 

 

 

初恋の世界8巻

西炯子・フラワーコミックスα

 

なんだかなあ…と思いつつ円満な一人を除いて大変な状況になっていて結構続きが気になるのです。

とくによっさん。彼女の置かれた立場があまりにもひどい。

九州ってこういうとこなのか?地方に限らず言葉の通じない人がいるのか?とかなりゾクゾクします。

一方薫は束縛というか娘にマウントをとる母親に悩まされている。

親のせいにするのは40までと言われていますが、

こういう親ではどうにもこうにも、と思うんですよね。

ただこの流れは「なかじまなかじま」なのよねえって

 

 

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