昨今の事情で中国から製品が届かなくなり、

付録になるはずだったお掃除ロボがなくなってしまいました。

その代わり割と読み応えのある別冊がついていつもより100円安くなっております。

来月もこの事情を鑑みて、紙の付録みたいですね。

 

 

大人はわかってくれない。

男の子だねえ。

颯には家の面倒くさい事情が山のようにありそうだけど、

そんなこと知らない紬はただ、彼の性格の問題とみている。

それが真理かもしれない。

今は柔道を体育でやるんだっけ?危なくないかなあ…

しかも、学年混ぜてやっているのか。私学だとよくあることなのかな。まだ体力差もありそうだからどうなんだろう。

名門私立なのに、先輩たち血の気が多くないか

 

 

そらいろメモリアル

友達が一年後に死ぬ。そう告げられた主人公はさてどうする

「自分が身代わりになる」「死神の仕事を手伝ってどうにかしてもらう」的な回避方法がないのを、この回で丁寧に表現してしまっている。

命の大切さが伝わる場面もあり見どころもあるんだけど、

主人公が完全に退路を断たれています。

自然に任せるかたちで何をするかに軌道修正すんのか。

今は女同士で仲よくても嫌がらせされるのかよ。

 

 

はろー!マイベイビー

ちょ…中学生でそのレベルの…

無理なダイエットは禁物だが、小梅の栄養に何があったんだ。

あいちゃんの残したもの食べてるなら仕方ない…?

 

 

溺愛ロワイヤル(八神千歳)

いつも通りのヤガミン新連載ですが、

主人公が魔王の娘で三人のビーストがいて、その関係性については周りが周知している…という謎というかかなりガバな設定で驚きました。

14歳の誕生日におそらく婚約者を選ばなきゃいけないんですね。

友達だと思っていた三人のビースト、彼らに対し恋を意識しなきゃいけない。

思ったより主人公が恋に鈍感のようですねえ。いずれ簡単に鼻血出すようになると思うけど。

 

 

ひかりオンステージ!

ダメ押しのアメリカ留学見送り回。

もっといろんなキャラ出したり葛藤させたりやりようがあると思うんだが、ストレートに成田へ追っかけて行っただけの回。

さて、二人は遠距離になってしまいましたが

このまま時間が進むのか次の仕事が待っているのか。

 

 

番犬ハニー♥

あと二回だそうです。高校生にはならないのか。

ボディーガードの任は解かれ、「家族になろう」と言われる莉音。

しかし桃園さんがおうちの事情で家に軟禁されてしまう。

居ても立っても居られない莉音は桃園さんを誘拐しちゃうんだが

これ結構危ない案件だね。

まだケガの治らない駿が巻き込まれそうです。

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!

なんだよ、続編かよ。

朝陽を選んで兄弟というわけにもいかないし、両親にも打ち明けていない状態でとりあえずのエンドになってしまいました。

恋することに障害もないし、周りの人間関係がありきたりだし、つまんないんだけどなあ。

 

 

家政婦りりあのキラキラ伝説(にしむらともこ)

いつものにしむらさん。ですが、主人公は美少女で体力もあり、ケンカも強いという最強の家政婦みたいです。

その特徴をこれほどかと詰め込んでわかりやすいのはさすがベテランというしかないです。

タイトルは気になる。

 

 

ねこ、はじめました

漫画賞をとりドヤ顔のニャオ、扉絵である。

ところが、尚とコロッケを取り合ってもみ合っているうちに

尚が尚に戻ってしまいました。

ここで終わるか、いや…たぶんまたニャオに戻るんだろうな。

 

 

メロと恋の魔法

お付き合いが始まったきいなと西園寺くんですが、

きいなのテンションが上がりまくってしまい、すべての行動をリードしてしまうので「言いたいことも言えない」西園寺くんが落ち込んでしまいます。

その言いたいこととは。

篠塚先生はさすがだなと思うんですよね。すでに絵柄も古いほうだと思うんですが、少女漫画のツボをここぞと突いてくる。

ただ、風船はおそろしく残酷な目に

 

 

マジたん!(中嶋ゆか)

うわっ、この殺人現場はあかんよ。いくら濡れ衣でも、トラにやられた現場…ちゃお史上ヤバい気がする。

トラの爪を調べればわかる事件だし、最後にトラの名誉を回復させるためのイベント行ったけど現実的に客は「よかったね」と思えないやつだよ。

 

 

ドラえもんのび太の新恐竜

ときわ藍さんはコミックスも出るのですが、自伝的な書籍も発売されるそうで…いとこに加え、妹もアイドルになっちゃったの???

そういうことしなくても、この人は自然に売れるだろう逸材なのでそっとしておいてほしかったですね(春田ななさんがそういうことしたか?という問題です)。

内容は映画の前半で終了なのですが、のび太が逆上がりを成功させちゃうのがモヤる。だっていつもののび太はできないのだから(これは脚本の問題ですね)。

 

 

こっちむいて!みい子

めちゃくちゃ驚いた。今回で小学校卒業ですが、本誌が何もしてないのでおかしいとは思ってた。

みい子、6月号から「中学生編」スタートだそうです。

あさりちゃんは中学生にならなかったのに、みい子は30年の後になってしまった。

だったら「12歳」も中学生編見たかったぞと思うんですが

おのさんにみい子以外のものを今から描けというのはもう無理でしょう。

とりあえず、吉田君が私立行ってしまった以外はメンツ変わらないので安心ですね。

 

 

キセキのローレライ

うむ…この漫画、3巻で終了だということらしいですね。単行本を買っていないので詳しいことは言えませんが、おそらくはこの漫画をもって能登山さんがちゃおから消えるかもです。

なにしろ、もう別の場所で漫画描いてますから。

今回で12回だから、番外編などを含めるとあと2~3回ってとこなんでしょうか。オルカのほうはどうやってたたむのかな。

まいたさんと2トップとされて活躍してきましたが、

お話がどんどん大映ドラマっぽくなっていったのが私には理解できず、でもそれは子供たちにウケて。

ちゃおでは唯一、「魔法などの特色がない単なる恋愛もの」として長編をやることができて。それだけですごかったんですけども。

でも思い返すと、小学館の事情などに振り回されていたのではないかな、と(大映ドラマ的なものは、少コミへの橋渡しの役目もあったのではないかと思うのです。少コミやたらに涙もの多いんで)。

笹木さんといい、有望な描き手が消えてくのは悲しいし、

さらにいうと、今やってる大人向け漫画が売れたりしたら私は悔しいですね。今までの仕事は何だったのかと思いますから。

 

 

来月は何年振りなんでしょうか、実物アイドルの連載が始まるようです。面白ければええよ。

あと、森田さんがいないと寂しいっすねえ。

 

付録はオレキンが復活らしく読み切りが入ってました(昔のだよね?)。私もヤガミン作品はオレキンが一番面白いのでとても楽しみです。

まいたさんには本当は「純情ガールフレンド」を続けてほしかった…

それから、久々にもりちかこさんの読み切りが読めてよかった。ハイテンションなギャグが懐かしいです。

 

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