付録が腕時計。豪華ですね。

せっかくなので姪っ子にあげました。

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!(辻永ひつじ)

「兄弟だとしても再婚どうしは結婚できる」。

これが頭にあるので何処が面白いのかわからない漫画。なぜ本連載に入ったのかさっぱりわかりません。とりあえず白いほうも恋愛に介入することだけは理解しました。

主人公が家族ににこだわっているとこも自分で首を絞めているだけ。ひとつ屋根の下に住んでいるとヤジられるのだけはわかるが、ちゃおでそんなささいなこと気にしてどうするんだ。

女子ファンの書き方も安っぽいし。

しかし男子の書き方がりぼん的(しかし若干古い。全盛期の種村さんぽいとこがある)な感じでちゃおっ子には新鮮なんだろうなと。

 

 

メロと恋の魔法

夏休み、外に出られないきいな。

一方図書館で勉強しているのにきいなのことをふと思い出してしまう西園寺くん。これはもうやられてますねえ。

きいな自体が表情を変えるだけでキラキラしたり花が咲いたり、西園寺くんにもそう見えているんでしょう。

メロの空調魔法すごすぎないか

 

 

番犬ハニー♥

なんだこのテスト…全員96点とかかなり無理だし

変なマシン出てきて結構萎えている。それがセレブ校のやることなのか…?

最後に出てきたオドオド系眼鏡、理事長側の人間ですかね。

黄色系の名前がついているのかな

 

 

片想いミステイク!

そういえばこちらも生徒会ものなんですね(やっていることは便利屋)

好きなんだけど好きなことを明かしてはいけない、そばにいるためにニセ彼氏を作ったつばさ。

しかししろくんがどうしようもなさすぎ。最後に髪飾り探してたのは当然としても「そんな大事なものなの?」「大事じゃないんじゃん」はなあ。そこに込められた意味はあるだろうけど、全然好感が持てないんだよな。一方閑也は本当に単にくっつけようとしているんだよなあ、そこで何か思ってくれないか。お願いだ

 

 

ひかりオンステージ!

ドラマの仕事をしているとは思えない自由さ。

これは中原さんの漫画だからそれでいいんですが。

そこまで長尺でやる必要がないというか、そろそろあいちゃんのこととかやってほしいんだけどなあ。まだ知らないままでしょ?

 

 

キセキのローレライ

普通に連載再開。ようやくキセが学校に戻るようです。

そして、岬先生出てきちゃったか…(単行本には載っているらしい)。世界観が違うのに続編ということになります。

学校なんかにこだわらなくてもいいのになと思いつつも

みんくちゃんという友達キャラがでてきてとてもよいのでまあいいか。

しかしこの人が百合漫画書いていて、単行本発売されたらちゃおより売れるのかなあ。そういうのが歯がゆい。

 

 

きらめきランウェイ!

「恋愛」と「おしゃれ」は違う。

そこに正面から向き合ったラストシリーズでした。

女の子は恋愛のためだけにおしゃれしているわけじゃない。

何もない日だっておしゃれして自分をアゲたい時がある。

「ドリーミン」の読者はローティーンでもおしゃれ上級者ですから、きらちゃんが思う「おしゃれ」に共鳴したと思います。

新編集長の恋愛至上キャラについては作者のふじたさんが思うとこあったんじゃないかな。

結局きらちゃんは碧くんと何もなかったしむしろ恋々ちゃんがさらっちゃうかもしれないし

そこんとこも徹底したなと思います。

よくやってくれました。ふじたさんの新作に期待しています。

 

 

はろー!マイベイビー

小梅が風邪で倒れ、真生がワンオペ育児。

初期の小梅が躓いた部分を、そのままなぞって真生がやらかしているなという印象です。結構一緒にいるのに、小梅に任せ切りだったのかなあ。

 

 

ゲキカワ♥デビル

きらめきランウェイが自由にファッションを楽しんだ反面で、

このラストは御大にしては苦渋の決断だったのかなと思います。

ラストに入ってから話がひっくり返されてしまった。そして年月を飛ばし、結婚式まで…。

結婚式で佐久場さんが出てきたときに「この人とはもっと喧嘩すべきだったよな」と思ったし、

ニセコイ小野寺さんのようなアモン君については「ああ…」としか。

カイが事故でいなくなってしまってから、マイは一人でファッションの道を歩いていくのが理想でした。ファッション理論も上の雑誌が舌を巻く状態だったし、ラストまではそういう流れだったと私は思っています。

先生が望んでカイを蘇らせたとは思えないんですよね。記憶がよみがえっても、カイの存在は魂が入ってない。

誰だ、担当。最後をぶち壊しにしたんだぞ。(きらめきランウェイと同時終了だから同じようにはできないかもだけどさ)

それでも新作はすぐやってくると思われるので、期待しています。

これの取材、大変だったろうな。そりゃあ赤字にもなる。

 

 

ブラックアリス

学級崩壊クラスの学級委員やってたので気持ちはわか…らないな!こいつは本当にどうしようもないわ。

人によく見られたいだけの人間、最期は当然ですが

クラスの連中の「どうぞどうぞ」がこんなに背筋凍るとはな。

お笑いとホラーは紙一重。

 

 

ヴァンパイアの花嫁(小倉あすか)

なんか懐かしいな。デッサンが狂っているのに色気はある、色井さんみたいな絵柄。そして賛否の分かれる甘すぎる内容。

吸血鬼ゆえに人間の世界で苦労している彼氏を気遣う内容ならほかの漫画家さんはもっと違う表現するんだけどなあ、

そこんとこもベタに少女漫画らしい展開をやってしまう。

マジで8年くらい前のちゃお読み切りだなという感じですが

これDXだとシリーズだから好きな子は好きなんだよなあ

 

 

ねこ、はじめました

尚の体に入っているニャオの話。

ねこなので人間の体の仕組みがわからず雑に扱っている模様…

早く元に戻らないと死ぬな。

元の尚が傘に「俺」書いてたあたりがチャンピオンテイストで笑うし、

傘太郎いわれてしまうとこで吹いた

 

 

恋するメゾン

今のちゃおのベタ甘恋愛はヤガミンの担当です。

このくらい淡泊な絵柄じゃないとダメなんじゃないのかな、と読み切りを見て思うなど。

住人たちが二人を置いてライブに行き、豪雨で帰れないと。

二人っきりになってしまってドキドキ、そしていいとこで帰ってくるみんな。そのあとドキドキの続きをタカ君がしっかり落とし前付ける。

このお家芸っすよねえ。

 

 

夜からはじまる私たち

3回しかないのがもったいなかったな。決勝を二回に分けてやってほしかった。なにしろ肝心のダンス、ユメが走ってジャンプしただけにしか見えなかったんだよなあ…(全日制のシンクロに対するバラバラを表現してはいたのですが)これはページが足りないからだよ。

ここまでやりきってくれただけに、惜しかった。

杉浦部長がようやく定時制のダンスを理解し、ユメも賛辞を贈る。こういうとこも丁寧ですね(普通はユメのリアクションはないよ)。

あと、せっかく賞をとっても「ナニイッテンダオマエキモー」と言ってしまうルーツバラバラのチームがとても良いです。

なによりときわさんの初単行本が出るということですよ!あのデビュー作も収録されるのとても楽しみです!

 

 

こっちむいて!みい子

吉田君のせつなさ…

みい子が吉田君のこと友達以上に思ってないからどうしようもないんだけど、だからこそみい子が吉田君のブチギレを受け止めているんだよな。

言わなくていいのか、来年でええのんか。そのころには遅いと思う。

 

 

次号。「今日からパパは神様です」が連載に!やはり人気あったか!衝撃でしたもんね…

一方なぜかときわ藍さんがドラえもんコミカライズ。

これは長期連載をとる伏線と思うしかないな。しかしそんなにページ数書けちゃうのか。ドラえもんの絵の癖を今の時期に取り入れるのも心配ではある

 

 

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