もう8月やん!

 

 

きらめきのライオンボーイ9巻

槙ようこ・りぼんマスコットコミックス

 

なんと、りぼん8月号で終了・そして槙さんの漫画家引退が発表されました。世代交代もあるのかもしれませんが、槙さんはりぼんといろいろありましたし、疲れていたと思われます。

しばらくは妹の持田あきさんのお手伝いとかされるのかもしれませんが、いずれまた戻ってくるかもなーというかすかな期待もあります。

で、この本の感想ですが「彼氏が一か月いないだけで慌てたり戸惑ったりショックだったりなんなんだ」です。

この子たちは「スタイリッシュ高校生の皮をかぶった小学生(比喩)」なので一か月も我慢ができないのかもしれませんけどね。

ただ、その間にあのいじめっ子猪倉との清算があるんだなと理解。ロマンチカクロックは好きですが、この作品が最後なのはもったいない。

 

 

 

空色レモンと迷い猫6巻

里中実華・マーガレットコミックス

 

最終巻です。雛鳥のワルツがヒットした後どうなるかなと思っていましたが、こちらも順調な感じで何より。応援しているので。

ライバルにスキャンダルをすっぱ抜かれ絶望する二人ですが、

身を引こうとする渚に対し、「一回ほれ込んだ渚を手放せない!」という感情重すぎな(笑)大和がすごかった。

私は雛鳥よりこちらの方が好きかもしんない。

大和がイケメン俳優なのに性格フツウで渚ベタぼれなのがとてもよかったんですよね。

 

 

 

Bite Maker2巻

杉山美和子・フラワーコミックス

 

…まあ、読んでいると「これは少コミに載せらんないなー」と納得しちゃうんですよね。あまりにもどぎつい。

あとはデジタル漫画だからなのか、コマが大きくて絵が粗い。

杉山さんはもっと、繊細な絵を描かれていたんですけども…

ただ、ラストあたりから出てくる幸村のキャラが面白いですね。

アルファは先天的だけじゃないんだな。ということはオメガも?

 

 

 

セカンド・キス

込由野しほ・フラワーコミックスα

 

6月10日発売だったのですが、結構探しました。

驚きましたね、姫ちゃんのリボンのリメイク描いた込由野さんがプチコミックにいるなんて。ただよく考えれば水沢めぐみ先生がいるんですよね。

内容的にはこれも「OLの皮をかぶった女子高生の失恋もの」だと思います。りぼん漫画で付き合った男女の行く末が描かれている感じです。

絵はりぼんの時と打って変わって大人びているんですが、「主人公が高校の時の恋人のことを引きずったままの社会人」、わりとありえない設定でした。

ただ「地元のバレーボールサークル」で新しい出会いがあるというのは身近でわかるかなと。

 

社会人であるということが添え物でしかないし
同時収録の読み切りも含めてその描写がテンプレートなのも気になる。

でも最後に入ってた短編(映画鑑賞もの)は、主人公は社会人だろうけどそういうことを問題にしないお話になっていて面白かったです。無理をしない方がいいと思う。

 

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