というわけで、今まで溜めにためていた感想します。

 

 

 

あつもりくんのお嫁さん(←未定)2巻

タアモ・デザートKC

 

今年間違いなく一番面白いかもしれない…?少女漫画です。

ついに敦盛のお母さんと弟に面通しするのですがとんでもない目に遭わされる錦。敦盛の家って一体…?

ただし弟の言うことは一理あり、その厳しさは少女漫画の「あるべき姿」をぶち壊していて面白い。

あと誤解から始まった「やちょる」との出会いがとてもいいです。

自分もこういう感じで友達と話したな…と思いだしました。

頑張って好きアピールする錦に、どんどんハマっていく敦盛が見ていて楽しいんですよね。

 

 

 

 

阿部くんに狙われてます1・2巻

岩井あき・別フレKC

 

出オチ漫画。筋肉ムキムキ空手部のゴリラ男子にいきなり惚れられ困惑する主人公の話。

こんなの別フレでやってたっけ?と思ったらアプリの漫画なんですね。

ただの俺様だったら食指は動きませんが、実は空手一筋で恋愛の事など全然わからない阿部が、「なんかぐわっときた」というその感情だけで主人公を囲おうとしているのが変わっているんですよね。まさにゴリラ。

ただし、最近増えてきたなと思ってる「一回に必ずラブシーン入れる漫画」だなーという感じです。最近なかよしに多いんですよこれ。

アプリで読むからインパクト重視なのだろうと思いますが、とにかく必ず派手な抱き寄せ・持ち上げ・抱っこシーンがあり、単行本で読んでいると胸やけがしますね。

 

 

 

桜井芽衣の作り方3巻

フクシマハルカ・フラワーコミックス

 

12月に出ていたの気づかなかった!しまった…

完結巻です。

照れ隠しに「ブス」といったせいで芽衣が暗い子になってしまった。

入れ替わっているのが直ったら、自分は芽衣の前にいるべきではない…?そう考える龍虎ですが、

芽衣の方は実はそうでもなかった。

がむしゃらですからね、龍虎。

先生はなんで二人のそばにいたのかというと…尾道ならではのアレのせいだったようです。あはは。

さてフクシマ先生この後連載してるんでしょうか。ベツコミって何やってるかホントにわからないからなー

なかよしが空っぽ状態だから戻ってきてほしい。安藤なつみ先生と違って、この人は作風がそのままだから。

 

 

 

 

BiteMaker~王様のΩ~1巻

杉山美和子・フラワーコミックス

 

杉山さんが何故かデジタルに移籍してしまい何があったんだと思いましたが、コミックスを買おうとしても見つからず、再版を買っているんでこれきっと人気あるんだろう。

流行りと言われている「オメガバース」の話らしいのですが、

私はそのオメガバースというやつが分かりません。

性別が男女で別れるのではなく、α・β・Ωに分かれていて

それが違えば男性・女性同士でも子供ができる的な設定だっけ?

しかしそれをデジタルといえど少女漫画でやる必要はどこにあるのだろう…?

それでも、フェロモンを振りまいてしまう「Ω」に生まれてしまった主人公の置かれた立場が非常にかわいそうでした。昔から思いを寄せていた男子がフェロモンにやられてケダモノと化してしまうとか…。

とりあえず続きを見守ります。

 

 

 

きらめきのライオンボーイ8巻

槙ようこ・りぼんマスコットコミックス

 

高校生の姿をした小学生たちが愛しあう漫画(そういう設定ではなく、中身が)。でも今回の主人公は中学生の凌空と恵です。

こっちは「恋愛に未成熟な男子女子」のよくある姿だなと思うのでまあいっかなという感じ。

それよりこの漫画、いちいちアップが目に付くようになったなあ。

主人公のみわは受動キャラなんで、何か起こるたびにキラキラポカーン。こういう画面は読者には心に響くんだけど、あまりに多いんですよね…主人公の選択間違えたまんまここまで来てるんだよなあ。笑心ちゃんや恵ちゃんの方が向いているはずだったのに。

 

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