今年も貯金箱が付録です。しかし「指紋認証」つき。

指紋はさすがに認証できるわけないのですが、

認証ボタンを押してから暗証番号を押さないと開かない仕組みになっているらしい。なるほどー

ちょっと複雑なのでまだ姪っ子たちにはあげられないな。

 

そして、2019年。ちゃおも変革の年みたいです。

 

 

12歳。~ダイスキ~

ついにカコ編最終回の模様です。

ちゃんと告白したけれど、カコと小日向君は「カレカノ」になれるのだろうか?恥ずかしがりやのカコは戸惑ってしまいます。

でも、小日向君はやはり器の大きい子でした。

今まで通りにやっていけばいい、それでいいんですよね…

幸せいっぱいで終わったのですが

ひと月またいで4月から12歳。の最終シリーズらしいのです。

だから先にカコ編を終わらせたんですね。

たしかにそろそろ潮時だなとは思っていたのですが、

さんざん告白するまで引き延ばしに伸ばしていたカコ編があっさり終わってしまったなあと。

いや先月まで「いい加減にしないと」と言ってたんですが

幕切れがあっさり過ぎたんで…想楽ちゃんと皆見がどうかとか、

他の二組みたいに「その後」があるのかと思っていたんで。

やはりカコ編そのものが蛇足だったのではないかと思ってしまいます。

 

 

ひかりオンステージ!

中原さんは自分で「男子を描くのが苦手」と言ってる人なんですが、今まで十数年見てきてたしかに初めて、律がカッコいいと思えました。絵的に。

今までの男の子キャラと違って、ちゃんと実力があってぐいぐい動く割には意外と冷静なんですよね。

そういう子が真剣なまなざしをすると、自然と絵になる。

話のスジ的にはいつも通りなんですけどもね。

 

 

ねこ、はじめました

猫の「ゴロゴロ」にはそういう意味もあるのか!

って、それを人間の尚が体感するのホントにシュールだな…

 

 

番犬ハニー❤

莉音と駿はあきらかにお似合いで相思相愛なんですが

ただイチャコラさせても面白くない間柄だと思います。

身体動かして一生懸命笑っているのが一番ですね。

さて、理事長を蹴飛ばしたお詫びに入れさせられるのは生徒会みたいなもんだよな…?

 

 

ゲキカワ❤デビル

たしかマイの家は貧乏で、カイの家でいろいろお世話になったから今のマイがあるはずなんです。

が、ここにきてマイの「母親」が現れた。

ちょっと設定忘れてるんですが、マイは父子家庭だっけ?

相当会っていないということになりますよね…?

しかもフクイ先生と一緒だが、先生の「ミューズ」ではないよな?

 

 

ボーイフレンド

先月まで掲載順があれだったんで終わるのかなと思っていたのですがそうでもないのかな

好きなのに桐野くんにだまされている2人。

彩花がそれを心配してるけど、意外と桐野くんとフラグ立ててる気がした。

ただ、柚流はどんどんエンジンがかかっている。略奪してでも沙良をゲットするつもりだぞこれ!

頑張れ!

 

 

恋するメゾン

隼人という人、ヤガミンにしてはリアルに当たりのキツイキャラクター。いろいろとタカくんの面倒を引き受けてウンザリしてるんでしょうな。

2人をくっつかせようと寮の住人達が動き始めた。

この人たち、享楽的だな?

 

 

ブラックアリス(なかむらさとみ)

何事もトロくてとりえのない主人公。

アリスから早送りのアイテムをもらって使い続けるが

案の定命を削っていました。

他にも使ってる子がいてそっちは上手く使えている。

「要領が悪い」という事実まで叩きつけて終わったんですけど、

これ、マジで読後感悪いな…救いがなさすぎる…

真剣に自分について考え込む子がいませんように。

(妹との対比まで描いてあるんだよな)

 

 

プリプリちぃちゃん

うっちゃんロスで後から寂しくなってしまった夕花。

しかしうっちゃん、自分の星に戻ってから早々と自分の夢をかなえてしまいました。お母さんに「戻りたいんでしょう?」といわれ、

地球で仕事をしながら夕花と暮らすことに。

そして、次回最終回です。

 

 

はつ恋、落としました。

やはり記憶をなくす前、「断った」んだな!

どうも変なとこがあるなと思っていました。

だけど断っても両方大事で、それならいっそ「なかったこと」にしたかった主人公。それで二人の記憶を失ってしまったと。

最終回前にそのからくりを明かしてしまったけど、

この先どう収拾をつけるのだろう。早すぎる。

まだ何かあるんじゃないのですか?

そして、笹木先生は次で漫画の仕事を終えるとのことなんですけどこんなレベルの漫画を描いておいてどうして…

 

 

きらめきランウェイ!

ついに決着、最終回。

きらに欠けているのはやはり自己主張。協調性がさきに立ってしまい、モデルの世界では周りを立ててしまう欠点がある。

しかし唯華ちゃんが応援に来て背中を押した。

きらは普通の子だけど、並み居る美少女たちと戦っている。

そこにいる「自分」がなんなのか、ようやく理解したようです。

ここの部分、グッときました。

今までのモデル漫画は「服をいかに見せるか」が結構課題だったんですが、そこを地盤に一気に昇華したと思います。

そしてまだ続編があるようで、期待しています。

 

 

こっちむいて!みい子

今までずっと竜平が好きだったミホ。ここでついに最終決算ということになりました。

ヨシキに告白されたミホ、その勇気をもらってバレンタインで玉砕。

なのにみい子たちがUSAっぽいダンスの練習始めちゃって泣くに泣けない(笑)

…で、みい子は?

 

 

次号は12歳が一回お休みでその代わりにまいたさんの「中学生もの」読み切りです。おそらくは次の連載のパイロット版ではないかと思われます。

5月から能登山さんも戻ってくる。

そしてちぃちゃんが終わり、代わりにそのページ数で「はろー!マイベイビー!」が始まります。

ちゃおの流れが一気に変わると思います。かといってまずいことでもないし編集部はさすがだなと思いますね。

 

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